公益社団法人 塩釜青年会議所
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まちづくり・人材育成委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:まちづくり・人材育成委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:まちづくり・人材育成委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

まちづくり・人材育成委員会    委員長 千葉 辰徳

2020年度委員会基本計画
 我々の活動エリアでは、多くの地方都市と同様に若者の地方離れを要因の一つとし、長年地域に根付く誇りある事業の担い手が減少傾向にありますが、我々は各種団体と寄り添い、この問題を解決に導く必要性があります。塩釜JCは、一般市民とともにまちの活性化につながる学びや事業を通して成長し合い、郷土愛の醸成を促し、地域に寄り添い必要とされる団体として、ひとづくりからはじまるまちづくりを実現していく必要があります。
 まずは、心と心が繋がる地域のために、我々自らが積極的に学びを追求するとともに携わる一般市民と相互の成長を推進する機会を創出し、時代の変化に柔軟に対応したまちに活気をもたらす事業を展開し、ひとづくりを通して将来につなぐまちづくりを実践します。そして、新たな仲間と互いに切磋琢磨できる環境を創るために、塩釜JC入会式を行い、明るい豊かな未来を目指した成長し合える強固な団体へと発展します。さらに、郷土愛に溢れる当事者意識を持つ一般市民を増やすために、伝統ある塩竈みなと祭陸上パレードを行い、時代の変化に伴う魅力的な事業を展開し、故郷を思う気持ちの醸成につながる事業へと進展させます。また、寄り添い心と心が繋がる地域のために、行政や他団体とともにまちの活性化につながる学びや事業を展開し、各種団体との役割を明確にし、共に成長し合える関係を構築します。そして、地域の未来を見据え後進の育成に努めた卒業生を讃えるために、卒業式祝賀会を行い、卒業生の歩みと想いを継承します。さらに、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 学びと経験を得た我々は地域とのつながりが今まで以上に強固となり、より多くの一般市民とともに郷土愛が醸成され、地域から信頼と負託を受け続ける団体となり、ひとづくりを通して将来への架け橋となるまちづくりが結実し、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 心と心が繋がる未来を目指した塩釜JC入会式の企画と実施
  • 地域に根差した進化する「第73回塩竈みなと祭陸上パレード」の企画と運営
  • 心と心が繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 塩釜JC卒業式祝賀会の企画と実施
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
総務・広報委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:総務・広報委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

総務・広報委員会    委員長 土見 大介

2020年度委員会基本計画
 塩釜JCは、公益社団法人としての公益性と透明性のある運営を維持し、明るい豊かな社会の実現に向けて、地域の問題から課題を見出し、その解決に資する運動を会員一丸となって展開してきました。当会が引き続き公益法人としての責務を担い、地域の活性化につながる運動を行えるよう、当委員会は会の下支えを通して、堅実かつ円滑な組織運営に寄与するとともに、一般市民へ塩釜JCの運動を発信し理解を求め続けることが必要です。
 まずは、心と心が繋がる地域を目指すために、会の下支えをし、円滑な組織運営とともに運動が一般市民へ広く浸透します。そして、会員の意思を反映するために、総会を実施し、実績と方針が共有され会の結束が強まります。さらに、地域の負託に応えるために、法令に則った手続きをし、公益法人格を維持します。また、建設的な議論と運営の透明性維持のために、会議の運営及び議事録整備をし、会議の円滑化と資源化を図ります。そして、地域団結の土台として共感を得るために、SNSやHPを用いて塩釜JCの姿勢並びに活動を発信し、一般市民が当会の活動に関心を持ちます。さらに、学びと協力関係構築のために、他LOMと合同例会を実施し、気づきと絆が得られます。また、卒業生に敬意を表し活動を繋ぐために、卒業式を実施し、経験や熱意が引き継がれます。そして、会員の意欲向上のために、褒賞事業を行い、会員の積極性が引き出されます。さらに、一年の方針を発信するために、新年式典を実施し、参加者へ方針が伝わります。また、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 塩釜JCの運動の方向性を一つにし、会員の一人ひとりが活き活きと活動できる環境が整備され、JC活動の発信を通して一般市民が本会に理解と期待を寄せ、会員並びに一般市民とともに寄り添い合い一歩前へと踏み出し、心と心が繋がる未来の実現に繋がります。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 総会の企画と実施並びに総会資料の作成
  • 地域の負託と信頼に応える、公益に与した組織の運営
  • 諸会議の運営並びに議事録の整備
  • 公益性に基づく「寄り添い合う塩釜JC」の発信及びSNSを活用したJC運動の発信
  • 他LOMとの合同例会の企画と実施
  • 塩釜JC卒業式の企画と実施
  • 会議所内褒賞・表彰・慶弔並びに各式典等の企画設営に関わる業務
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
2019年度卒業式・祝賀会
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calendar 作成日:2019年12月18日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:2019年度卒業式・祝賀会
公益社団法人塩釜青年会議所です。
12月14日(土)マリンゲート塩釜にて、12月度例会「2019年度卒業式・祝賀会」を開催しました。
本年は歴代理事長をはじめとする多くの先輩諸兄が見守る中で加藤貴久君、戸嶋貴志君、鈴木貴之君、須藤弘道君、土井教史君の5名が卒業生として新たな門出を迎えました。
褒賞の部では最優秀委員会賞として未来創造委員会が受賞し、本年度最も活躍したマンオブザイヤー賞には未来創造委員会を率いた畠山匡功委員長がその栄冠に輝きました。
また、伝達式においては本年の塩釜青年会議所を率いた第44代理事長石川夕起子君から第45代理事長阿部眞喜君にプレジデンシャルリースが引き継がれました。
祝賀会の部では新入会員のアトラクションにより場が盛り上げられ、ここ数年行われていなかった理事長・専務バッジ交換式で本年度キャビネットより次年度へ想いの詰まったバッジが引き継がれました。
卒業生からは現役メンバーに送ることばをいただき、これまでの活動と想いを胸に刻むことが出来ました。
卒業生が我々現役メンバーに託したその想いは必ずや次代に繋いで参ります。
ご卒業おめでとうございます。
「第10回アラハバキの灯火中止のお知らせ」
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calendar 作成日:2019年11月01日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:「第10回アラハバキの灯火中止のお知らせ」

2019年10月17日

各位

 

公益社団法人塩釜青年会議所

理事長 石川 夕起子

 

「第10回アラハバキの灯」中止のお知らせ

 

拝啓 仲秋の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

 さて、10月19日(土)開催に向けて準備を進めて参りました「第10回アラハバキの灯」につきまして、会場となります多賀城政庁跡付近においてこのたびの台風19号による土砂崩れ被害がありましたこと、また当日雨天が色濃く、二次災害の恐れも懸念されることから、調査及び熟慮の結果、中止とさせていただくこととなりました。

これまでご協力いただいた学校関係者や児童の皆さま、そしてご出演・ご出店に向けて準備いただいた皆様にお詫び申し上げますとともに、ご来場いただくすべての皆さまの安全を第一に、断腸の思いで中止の決断をさせていだきますこと、ご理解をいただきたく存じます。

 

敬具

2019年度第2回通常総会
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calendar 作成日:2019年11月01日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:2019年度第2回通常総会

2019年度第2回通常総会

公益社団法人塩釜青年会議所です。
9月27日(金)、多賀城市市民活動サポートセンターにおいて2019年度第2回通常総会を開催致しました。稲井初代理事長、横山OB会会長をはじめ先輩諸兄に参席いただきました中で審議事項3件が無事承認可決致しました。
審議事項では次年度における人事案件が承認され、予定者としてスタート致します。
報告事項におきましては上期収支報告等、また、出向者を含めた各委員会の上期事業中間報告を受け会員一同で共有することで、気持ち新たに下半期の運動に繋げて参ります。
2019年度も残すところ3ヶ月となりましたが、12月31日まで石川理事長が掲げる所信に基づいた活動・運動を引き続き展開して参ります。
2019年度スローガン
~未来をつくる一滴になろう~