塩釜青年会議所について

塩釜青年会議所とは

~明るい豊かな社会の実現へ

 青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感を持った「20歳から40歳まで」の指導者たらんとする青年の団体です。
 青年は「人種・国籍・性別・職業・宗教」の別無く、自由な個人の意思によりその居住または生業とする各地域の青年会議所に入会できます。
 約60年の歴史を持つ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在711の地域に約38000名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、110ヶ所の国や地域に94の国家青年会議所(NOM)があり、約36余万人が国際的な連携を持って活動をしております。
 日本青年会議所の事業目標は、“社会と人間の開発”です。その具体的事業として我々は「奉仕」「修練」「友情」の三信条のもと市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開しております。

 そして私達 公益社団法人塩釜青年会議所は、1975年全国で594番目のLOMとして認証されて以来、「塩釜・多賀城・七ヶ浜・利府・松島」の2市3町の広域を活動エリアとして、脈々と諸先輩より受け継がれてきた“地域を愛する思い”を持って、率先して地域発展のため運動を展開している団体です。

世界中に広がる青年会議所

日本青年会議所は国際青年会議所(JCI:Junior chamber International)の一員です。国際青年会議所は世界112カ国・27万人以上、OBは250万人以上という組織です。 アメリカ42代大統領ビル・クリントン、第7代国連事務総長コフィー・アナン、フランス第5代首相ジャック・シラクも青年会議所のOBです。 その他多くのメンバー・OBが世界中にいます。くわしくは「FAMOUS JCI MEMBERS」 をごらんください。

JCの4つの機会

「個人の機会」(Leadership Development)

指導力開発・人間開発の機会です。さまざまな研修プログラムや活動のなかで、 自己啓発の機会があたえられます。

「地域の機会」(Community Development)

社会開発・まちづくりの機会です。 地域社会との関わりができ、社会奉仕活動をする機会があたえられます。

「国際の機会」(International)

国際交流・国際貢献の機会です。 世界会議・ASPACやJCI(国際青年会議所)の会員として、世界と関わる機会があたえられます。

「ビジネスの機会」(Business)

経済活動・経営開発の機会です。 日本全国、世界全国の志あるメンバーと出会うことができ、新しいビジネスの機会があたえられます