公益社団法人 塩釜青年会議所
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2月18日、異業種交流会を開催致します。
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calendar 作成日:2020年01月10日 calendar カテゴリ:その他・ニュース calendar 画像:有り
calendar 記事:2月18日、異業種交流会を開催致します。

若者つながり地域未来える!


2月18日、地域で活躍している若者達とのつながりを強めるために「異業種交流会」を開催致します。

地域で活躍する様々な若者たちと分野をまたいで交流することで、新しいつながりや発想、価値観・地域課題の共有が生まれ、新たなビジネスへも発展していきます。


異業種交流会
日 時:2月18日(火)19:00〜20:30
場 所:ホテルグランドパレス塩釜
参加費:2,000円
(詳細は添付のファイルを御覧ください。)

異業種交流会リーフレット

横のつながりを強化し、ともに地域を盛り上げていきましょう。
みなさんのご参加をお待ちしております!

新年のご挨拶
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calendar 作成日:2020年01月01日 calendar カテゴリ:2020理事長所信 calendar 画像:無し
calendar 記事:新年のご挨拶
新年明けまして誠におめでとうございます。
皆様におかれましては、新春を迎え益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
日頃より塩釜青年会議所に特別なご高配を賜り感謝を申し上げます。
さて、本年45年目を迎える当青年会議所は、市民意識の変革を目指し、明るい豊かな社会の実現に向けて歩んでいきます。そして、多くの皆様や関係団体の皆様にご指導を頂き、共に地域の問題解決や子供たちに故郷の素晴らしさを伝えて参ります。
45年目を迎えた2020年は「寄り添い強くなる〜心と心が繋がる未来を目指して〜」のスローガンの元、地域の皆様に寄り添える団体となるために、多くの付託を受けてられるよう会員一同一丸となり活動し、多くの運動を展開してまいります。地域発展を第一に考え、我々青年が今何が故郷に対しできるのかを常に考え行動して参ります。
今年の干支は庚子です。新たな事に挑戦をする事に適した年であると言えます。我々も青年らしく溌剌と果敢に挑戦をして参ります。45年目を迎え多くの諸先輩達が繋いできた塩釜青年会議所の年輪をさらに太くしていくために、誇りを抱き身を引き締めて取り組んでまいります。
結びになりますが、これまで同様に当青年会議所に対し、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、2020年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように、心から御祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせて頂きます。
2020年どうぞ宜しくお願い致します。
公益社団法人塩釜青年会議所
第45代理事長
阿部 眞喜
2020年度 理事長所信
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:2020理事長所信 calendar 画像:無し
calendar 記事:2020年度 理事長所信

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度理事長所信

公益社団法人塩釜青年会議所

第45代理事長         阿部 眞喜


はじめに

 塩釜青年会議所は、昭和50年9月24日に県内9番目の青年会議所として発足し、翌年の昭和51年6月6日に全国594番目の青年会議所として正式に加入をしました。
 塩釜青年会議所が発足してから35年目を迎えた年である2010年に、私は自ら塩釜青年会議所の門を叩き入会をしました。当時の私は家業とは違う仕事をしておりましたが、塩竈で生まれ育ち、塩竈で生業を立てる家系に生まれた事で、ふるさとのために活動をしたいと決断し入会しました。
 まだ24歳であり社会人としても若さゆえ未熟で、先輩諸兄から時にご指摘をいただいたことも多数ありました。しかし、地域のために活動する多くの諸先輩や同期の皆様に感動を覚え、認めてもらいたい一心から休むことなく、多くの仲間に支えられ活動してまいりました。
 私も多くの学びの機会をいただいてきました。役職が変われば立場も変わり、毎年学びをいただけることへの喜びを感じ、時には朝方まで議論し、時には涙し、活動をしてきました。本気で向き合ってきたからこそ、心と心が繋がり、共に感動を分かち合うことができました。
 青年会議所は最後の学び舎と言われます。塩釜青年会議所で学んだ、そっと手を差し伸べる優しさや連絡を取ると駆けつけてくれる仲間の友情が、今日の塩釜青年会議所の活動を支えてくれております。誰にでも、手を差し伸べる事ができる優しさを持ち、人のため、地域のために行動するために、今我々ができることを共に議論し、地域の未来のために行動してまいりましょう。我々は、脈々と受け継がれてきた塩釜青年会議所の奉仕・修練・友情の三信条を基に市民意識の変革に向けて活動してまいります。



45年の歩みと新たな未来へ

 塩釜青年会議所が発足し45年目を迎えます。45年目を迎える事ができたのも多くの先輩諸兄が地域のために行動し、行政や市民の皆様の信頼を得て活動してきたからであると言えます。その意思を受け継ぎ、時代に合わせた市民が求める事業を展開し、地域のたからである子供達に自らが住むまちに、より興味を抱いていただくことは我々の団体としての価値をより高め、さらなる年輪を重ねていくことに繋がると言えます。
 我々にしかできないこと、JC だからこそできる事業を実行し、市民に運動として伝播していくことで、先輩諸兄から受け継がれた塩釜青年会議所の心を次代へと繋いでいきましょう。
 2015年に作成した創立40周年運動指針には、10年間我々が活動をしていくための道しるべとなる内容が記されております。今年5年目を迎え、我々の活動エリアである二市三町も当時のまちよりも東日本大震災の復興が進み、まちの状況も変化をしております。さらなる飛躍をしていくためにも、今一度時代の流れを読み取り、創立40周年運動指針の調査を行い、我々が進むべき道を再確認することで明確なビジョンを持ち前進していく事が必要です。一度立ち止まり、過去を振り返ることも大切です。そして、我々は前を見て新たな大きな一歩を踏み出すのです。青年らしく挑戦し続けることでさらに地域から負託を受ける事ができる団体へと進化をしてまいりましょう。
 我々は市民意識の変革団体であり、時代の変化に柔軟に対応し、次代へとバトンを渡していく事が必要です。そのためにも、我々が地域に寄り添い、より必要とされる団体となれるよう力を結集し、加速度をつけ50周年に向かっていくための一年としていきましょう。



全員で行う会員拡大に向けて

 会員一人ひとりが新たな原石を見つけ塩釜青年会議所の魅力を伝え一丸となってきたからこそ、毎年、多くの会員を迎え入れることに成功を続けてきました。私も多くの知人や友人に入会をいただきました。すぐに首を縦に振ってくれた仲間もいますが、何年もかけて入会に漕ぎ着けた仲間もいます。また、入会に至らなかった方もいるのも事実です。しかし諦める事なく、我々が真剣に青年会議所の素晴らしさを伝える事は必ず相手の心に響くはずです。会員の拡大を他人事と捉えず全会員で取り組む拡大運動を展開していきましょう。
 毎年多くの会員を迎え入れてきた塩釜青年会議所ですが、多くの卒業生がいる事や退会者がおり、創立40周年運動指針で掲げた目標とする会員拡大をしていく努力が今まで以上に必要です。そのためにも、会員一人ひとりが会員拡大への意識を常に持つことが必要です。共に活動する会員が増える事は、塩釜青年会議所の新たな力となります。一人では出来ないことも仲間がいるからこそ越えていける事があります。互いに切磋琢磨できる環境を作るためにも、新たな会員を迎え入れましょう。しかし、入会がゴールではありません。私も入会当初は誰と話して良いのか、会員の名前も分からぬまま活動に参加をしていました。しっかりとしたフォローを行うことと青年会議所の意義を伝えていく事が必要です。自分達が入会してきた時の、初心の気持ちを忘れる事なく、我々から声をかける事が会を強くする一歩となるでしょう。新たな力は会に新しい風を吹かせ、我々に刺激を与えてくれます。心が通じ合う仲間を迎えいれた塩釜青年会議所はより強固な団体へと進化をしていくのです。入会してくれた仲間にしっかりと寄り添うことで信頼関係を築きあげ、塩釜青年会議所はさらに力強い団体となっていくことでしょう。そのためには、担当委員会が行う会員拡大ではなく、塩釜青年会議所全体で行う会員拡大に取り組んでいきます。



地域と共に取り組むまちづくりに向けて

 我々が住む地域にも地方が抱えている諸問題が押し寄せてきております。東京一極集中による若者の地方離れからくる人口減少や少子化問題による高齢化など地域が取り巻く現状は決して平坦な道ではありません。日本国としても多くの対策を打ち出し地方創生に向けて取り組みを行ってきております。自治体が行えること、各種団体ができること、企業ができることを共に探求し、連携することで、役割を持ち解決に向けて進んでいくことが必要です。地域の将来を明るい未来へと導くことができる JAYCEE と成長することは団体の成長にも必ず繋がっていきます。そのためにも、地域の活性化に繋がる学びや事業を展開していきましょう。
 45年の歴史の中で、塩釜青年会議所は時代の先を見据え多くの事業を手がけてきました。継続し行っている事業もあれば、他団体に移管をした事業もあります。地域を担う青年世代として、時代の変化に伴い、市民が求める事業を行っていく事は青年会議所活動の魅力の一つです。事業は塩釜青年会議所の運動の最大の発信の機会です。市民を巻き込み参画いただく事で郷土愛の醸成に繋げていきましょう。
 我々が行っている事業には、長い歴史がある事業があります。その事業は諸先輩方が悩み、苦しみ、汗をかき、繋いでこられたからこそ、市民が求める事業へと成長を遂げて継続してきました。東日本大震災の際にも、中止をする事なく開催をしてきました。その結果がふるさとイベント大賞第1回内閣総理大臣賞の受賞の一助となりました。我々は、この地域に根付く誇りある事業の歴史の1ページに刻み込まれる者として、参画する市民を増やし将来に繋いでいく事が必要です。また、子供達の成長の機会ともなっており、高学年の子が低学年の子に教える事で伝統を引き継いでおります。子供達が故郷を思う気持ちの醸成となるように事業を展開していきましょう。
 東日本大震災以降、まちの状況は大きく変化をしてきました。復興事業や産業構造の変化に伴い、事業の構築をしていく中で難しい状況にあった事業があります。現在は、他団体の皆様と青年会議所が寄り添い合う事で、事業の構築に向けて毎年形を変えながらも成長しております。市民の参画方法に関しても、良いものは残し、悪いものは新たな形に変えていく事で、多くの市民に参画いただいております。我々は、事業を通し、寄り添う事で心と心を繋ぎ、事業を成功に導いてきました。今後は、参加される皆様と今まで以上に心が通じ合う事業へと進化させていくことで、将来に繋いでいく事業となるはずです。
 私も2人の子供を育てる親として考えることは、子供の可能性を広げてあげることは親の責任であるということです。地域のたからである子供達に対し、多くの機会を提供し、成長の機会を届けてあげる必要があります。我々が示す大人の背中は必ずや子供達に届くはずです。現代社会において、子供達が必要としていることは何かを探求し、解決に導いていく一助となる事業を考え、地域に発信していきます。
 事業には、郷土愛の醸成や地域のたからの発掘など必ず意味があります。今一度自分たちが行っている事業の意味を理解し、運営していく事で、より青年会議所活動に力を入れてください。事業は一人ではできません。寄り添い合う事で事業は成功へと進んでいくのです。



会の下支えを行う総務広報活動について

 塩釜青年会議所は社団法人格から公益社団法人格へと移行し2度の県の監査を受けてきました。公益社団法人格を得たことでより市民の皆様から信頼ある団体へと進化を遂げてきました。私も総務・情報委員会を経験し、公益申請を行ってきました。申請の初年度ということもあり苦戦をした記憶があります。これからも、事業の一つひとつに公益性を持ち、事業を展開していくためにも、公益性を保つように会計処理や提出書類に関するマニュアルを作成し、運営していく事が必要です。また、公益社団法人格をもつ団体として透明性を保つ為に、総会資料の作成や議事録作成など会の運営を支える作業に関して、心を込めて行う事が必要です。
 これからも青年会議所として、青年らしく溌剌とした意見が飛び交う会議をし、地域を思う気持ちが醸成させる理事会にしていく事が必要です。会議が気持ちよくスムーズに行えている裏には、担当委員会の支えがあります。会議に臨む姿勢も感謝の気持ちを抱き真剣に取り組んでまいりましょう。
 また、塩釜青年会議所の活動の発信をしていく事は必要不可欠です。ホームページや SNS の活用をしていく事で、塩釜青年会議所が真剣にまちのために取り組んでいる姿を伝えていく事が必要です。しかし、SNS は運用を間違えると積み上げてきた信頼を一瞬にして、崩す事ができるツールでもあります。使用方法を間違える事なく我々の最大限の発信を行うことを目指します。



新たな出会いと機会のために

 青年会議所には、多くの成長の機会があり、そのチャンスが誰にでも平等にあります。しかし、そのチャンスを掴みとるかは自分次第です。その1つが出向です。私も、東北地区や宮城ブロックに出向をしてきました。その度に、多くの学びを得る事が出来たと同時に、新たな友情を育んできました。是非、チャンスを掴みとり、チャレンジする事で、自らの固定概念をチェンジしてください。必ずや自分の将来の青年会議所生活に役に立つはずです。
 そして、近隣の LOM との交流では、お互いに学びを得る事でお互いの存在を認め合い成長してきております。まちの特色を活かした学びは気付きを提供し、明日への活動への一翼となっております。今後もお互いを良き仲間であり、ライバルであると認め、手を取り合い活動していく機会としていきましょう。
 また、塩釜青年会議所は塩釜市青年四団体連絡協議会に所属をしております。同年代の切磋琢磨する仲間と意見を交わし、まちの事業を共に展開しております。お互いが認め合い、寄り添う事でまちに光を灯します。我々は同じまちに生きる同志なのです。お互いの事業に参画し合うことは友情を育む絶好の機会です。まちは我々だけでは、形成されません。寄り添い合う事が必要なのです。



結びに

 東日本大震災の発災から8年10ヶ月が経過をし、まちは震災以前の姿を取り戻しつつあります。あの時に、手を差し伸べてくれた全世界の皆様に感謝をすると共に、我々に寄り添ってくれた優しい心は今も我々の心に暖かな温もりを持ち存在しております。
 寄り添い合うことで互いを思いやる心が醸成され、今までよりも前に踏み出す勇気へと変化を遂げていきます。


塩釜JC創造会議
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:塩釜JC創造会議 calendar 画像:無し
calendar 記事:塩釜JC創造会議

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

塩釜JC創造会議    議長 高嶋 啓佑

2020年度委員会基本計画
 塩釜JCは昭和50年に設立され、塩竈市の将来を見据えて一般市民690名の市民意識調査から運動が始まり、時代の流れとともに社会問題が変化する中、青少年育成やまちづくりなどの地域を持続的に発展する機会の創出と人材が求められています。我々は今以上にまちに活気が溢れ、ひとが元気になり、子どもたちが明るい夢を描ける地域の実現に向けて、地域課題を解決する青年団体として明るい豊かな社会を築く道しるべが必要です。
 まずは、ひとの心と心がつながる地域のために、一般市民やメンバーに寄り添い、時代のニーズに柔軟に対応した運動を展開することで、思いやり溢れるまちへと変化します。そして、青少年の思いやりの心を育むために、対話や体験を通し物事を多角的に考え、自他のよさに気付き認め合うことで、子どもたちの自己肯定感を高めます。さらに、希望に満ちた二市三町の創造へ向け運動を展開するために、2016年からの事業を創立40周年運動指針の行動指針に細分化し、テーマに沿って意見交換をすることで、JC活動に真摯に取り組む大切さを明確にします。また、関係団体と事業実施に必要なネットワークの構築や維持をするために、創立45周年記念式典を執り行い、我々の新たな5ヶ年計画を発表することで、メンバーのJC活動に対する意欲向上と塩釜JCの価値を高めます。そして、地域の発展を良い方向へ加速させるために、行政や関係団体と手を取り合い、連携を強固にすることで、それぞれが心を寄せ合うまちを実現します。さらに、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い強固な組織を構築します。
 我々が45年続く塩釜JCの伝統と誇りを受け継ぎ、常に時代のニーズに対応し、一人ひとりがJC運動に対し使命感をより深め、地域に多種多様な価値観を生み出し、子どもたちが無限の可能性をもつ思いやり溢れるまちになり、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 心と心が繋がる青少年の健全となる育成事業
  • 創立40周年運動指針の企画・研究
  • 45周年記念式典の企画と実施
  • 心と心繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
地域活性化委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:地域活性化委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:地域活性化委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

地域活性化委員会    委員長 赤間 俊介

2020年度委員会基本計画
 二市三町は、湾を囲む豊かな自然と交易の拠点として栄え、人びとが協力関係を築き守り継いだ伝統文化や産業を有する一方、若者の地域離れが顕著になるなか、人と地域が強固な絆で結ばれ、協調する関係を構築し、郷土愛を醸成する機会が求められています。我々は、メンバーの地域活性化へ向けた積極的行動を促すとともに、地域の垣根を越えて各団体と心を寄せ合い連携を強め、一般市民に地域への愛着心を抱いて頂くことが必要です。
 まずは、心と心が繋がる地域を実現するために、伝統文化や産業を介して地域で活躍する人の魅力を発掘し伝播させるとともに、人びとと地域が強固な絆で結束された関係を構築することで、郷土愛の醸成を通じて地域活性化へとつなげます。そして、伝統文化を次代へとつないでいくために、元気と笑顔に満ち溢れるまちづくりを目指して開催されてきた塩竈みなと祭前夜祭花火大会へ多くの一般市民の参画を促すとともに、地域と協働して実施することで、自身の地域に誇りを抱いて頂きます。さらに、人びとが溌剌と輝けるまちとするために、メンバーが地域の現状と可能性を探求し、他地域の成功事例や事業構築のプロセスに関する知識を習得できる学びの機会を創出することで、地域活性化に向けた積極的な行動を奮い起こします。また、いかなる課題も乗り越えられる強固な団結力を確立するために、関係自治体や各団体と共に相互理解を深め、心を寄り添い合わせて強みを活かすことで、皆が一丸となりこの地域を次の時代へと発展させます。そして、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 我々の地域活性化の取り組みにより、メンバーは活気漲るまちに向けた行動に拍車がかかり、自治体や各団体との連携体制がより一層強固となり、一般市民の帰属意識が向上し郷土愛が育まれ、皆が協力して活躍するまちへと導き、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 地域に根差した進化する「第73回塩竈みなと祭前夜祭花火大会」の企画と運営
  • 地域が活性化するための例会の企画と実施
  • 心と心が繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大