公益社団法人 塩釜青年会議所
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第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会ご協賛のお願い
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calendar 作成日:2019年04月06日 calendar カテゴリ:未来創造委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会ご協賛のお願い

第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会ご協賛のお願い

 

平素は公益社団法人塩釜青年会議所の活動に対して多大なるご協力、ご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

さて、第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会を7月14日(日)に開催する運びとなりました。この花火大会は、震災後規模を縮小しながらも塩竈市の伝統を守るべく、行政、各団体、関係各所、そして市民の皆様と一丸となり復興の願いを込めて継続開催して参りました。震災から8年が経ち、新しい時代へ向けて復興が加速するみなとまち塩竈の今後の発展のため、塩竈みなと祭前夜祭花火大会の企画・運営をして参ります。

つきましては、本大会の趣旨にご賛同いただき、是非ともご協賛を賜りたくお願い申し上げます。尚、皆様からお預かりした協賛金は花火の打ち上げ費用並びに大会運営費として有効に活用させていただきます。

皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

理事長 石川夕起子

 

お問い合わせ先 

公益社団法人塩釜青年会議所 

未来創造委員会委員長 畠山 匡功

080-9074-2233(平日10時から17時)

miraisouzou_shiogama2019@yahoo.co.jp(24時間対応)

第49回宮城ブロック大会 開催趣意書
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calendar 作成日:2019年03月27日 calendar カテゴリ:その他・ニュース calendar 画像:無し
calendar 記事:第49回宮城ブロック大会 開催趣意書

公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会
第49回 宮城ブロック大会 in 国府津(こうづ)のまち塩釜

 宮城県は、宮城県地方創生総合戦略の計画期間最終年を迎え、今後の未来を考える岐路に立っております。我々青年世代には、これまでまちを創り上げてきた先人達の魂を受け継ぎ、人口減少問題をはじめとする地方が抱える課題を、先送りせずに解決へと導く使命があります。今こそ、まちの持続的発展を可能にする仕組みを構築し、活気溢れる宮城を実現しなければなりません。
公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会、第49回宮城ブロック大会in国府津のまち塩釜(以下「宮城ブロック大会」という)は、全てのまちが海に面する、塩竈市、多賀城市、七ヶ浜町、利府町、松島町の二市三町を活動エリアとする、公益社団法人塩釜青年会議所が主管致します。
 この地域は、奈良・平安時代に陸奥国の国府が置かれていたことから、西の太宰府、東の多賀城と呼ばれ、古代東北の政治と軍事の中心として役割を果たしてきました。そして、その城下町を支えたのが、港町として物流を担い発展を遂げてきた、津のまち塩釜であります。塩竈市は、東北一小さな市ではありますが、仙台塩釜港が国際拠点港湾に指定されており、物流の拠点である港を中心に経済も発展してきました。また、松島湾に面した漁場は、豊富な栄養素を含んでおり、牡蠣や海苔の養殖が行われるほか、塩釜港で水揚げされる魚介類は、新鮮で美味しく、県外からも求められているほどです。そして、日本三景・松島の一部を構成する浦戸諸島には有人島があり、海水浴場のレジャースポットやラベンダー畑など、島特有の景観が楽しめます。また、陸奥国の総鎮守として建立され信仰を集めた志波彦神社・鹽竈神社は、今でも海とともに生きる塩竈市民の心のよりどころであるとともに、氏子三祭と呼ばれる帆手祭、花まつり、塩竈みなと祭が行われています。
宮城ブロック協議会最大の運動発信の場となる宮城ブロック大会では、長き歴史を経て形成された塩竈市の伝統や文化、食、自然など数々の魅力を参加する皆様に再認識いただく機会とします。また、行政や民間企業、学校機関等、関係諸団体とのオープンイノベーションを通じ、未だ眠る地域資源を掘り起こし革新的な価値を創造することで、市民の郷土愛を育むとともに、地域と経済の発展につなげる機会とします。
故郷の将来のために、県民の地域貢献意識と、課題解決に向け果敢に挑戦する意欲を向上させるとともに、多角的な意見を集約し新しい価値を創出します。そして、皆の知恵を結集し、どんな課題も乗り越えられる持続可能なまちづくりのモデルを構築し、塩竈市にとどまらず、県内各地へと広く発信することで、宮城県が直面する人口減少問題の解消や交流人口拡大の推進へつなげ、誰もが挑戦できる持続可能な宮城を実現します。

【大会名称】
公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会
第49回宮城ブロック大会in国府津(こうづ)のまち塩釜

■大会名称選定理由
 大会名称は、大会の位置付けとその歴史の深さを明確にするため、主催者及び大会回数と従来の名称を表示致します。塩竈市は多賀城市に陸奥国の国府が置かれた際に、城下町を支えたのが津のまちであるという歴史観を、この大会を通して塩竈市民をはじめ県民に認識していただきたいという想いと、古の想いを現代、そして未来へと引継ぎたいという想いを込め、上記名称を選定致します。

【スローガン】
Stand up宮城
~新たな価値を求め、未来へ出航~

■スローガン選定理由
明るい宮城を実現させるためには、未だ発掘されていない地域資源に新たな価値を見い出し、郷土愛を育む必要があります。今こそ県民一人ひとりが立ち上がり、未来を見据え飽くなき挑戦を続けるという強い覚悟を表現したいという想いから、上記スローガンに選定しました。

【開催日】
2019年6月29日(土)

■開催日選定理由
例年、塩竈市では3月に帆手祭、4月に花まつり、7月に塩竈みなと祭が塩竈市の氏子三祭として開催されます。6月だからこそ体感できる塩竈の魅力を認識いただきたいため、この日を選定しました。

3月例会 学ぼう!!塩釜JCプロトコル~見本となるJAYCEEであるために~
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calendar 作成日:2019年03月27日 calendar カテゴリ:未来創造委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:3月例会 学ぼう!!塩釜JCプロトコル~見本となるJAYCEEであるために~
3月18日(月)
松島町の大松荘様にて未来創造委員会担当の2019年度3月例会
「学ぼう!!塩釜JCプロトコル~見本となるJAYCEEであるために~」が開催されました。
例会第1部ではセレモニーと服装のプロトコルについてグループディスカッションを含めて理解を深め、
第2部ではロバート議事法に則った理事会のルール、懇親会のプロトコルを多くのメンバーと学びました。
今回学んだプロトコルを活かし、今後も地域に必要とされる人財となるべく運動を進めて参ります。
帆手まつり
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calendar 作成日:2019年03月27日 calendar カテゴリ:その他・ニュース calendar 画像:有り
calendar 記事:帆手まつり
3月10日(日)
氏子三祭の一つで、陸奥に春を告げる火伏せの神事である鹽竈神社様の『帆手まつり』に参加してまいりました。
地域の方々と力を合わせ、神輿を担いで塩釜市内を練り歩き、最後の二百二段の階段を登り切る達成感は格別なものでした。
地域の伝統をつなぐ神事にこれからも、より多くのメンバーで積極的に参加して参ります!
2019年度新年式典・名刺交換会
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calendar 作成日:2019年03月27日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:2019年度新年式典・名刺交換会
2月4日(月)
公益社団法人塩釜青年会議所2019年度新年式典・名刺交換会が盛会に開催されました。
佐藤昭塩釜市長、菊地健次郎多賀城市長を始め、多くのご来賓の皆様にご臨席賜りました。
第44代石川夕起子理事長より所信を表明し、
今年度のスローガン
『未来をつくる一(ひと)滴(しずく)になろう』
のもと、LOM一丸となり『明るい豊かな社会』の実現を目指し運動を展開して参ります!
また、ご臨席賜りました皆様には、本年度主管のブロック大会開催にあたり、赤間実行委員長より大会開催の趣旨と会場一体となったシュプレヒコールがおこなわれました。
〜新たな価値を求め、未来へ出航〜
Stand up 宮城 
今後とも石川理事長率いる塩釜青年会議所を宜しくお願い致します!