2012年度記事

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年始のご挨拶をしてまいりました。
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calendar 作成日:2012年01月08日 calendar カテゴリ: 総務・情報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:年始のご挨拶をしてまいりました。
いよいよ始まりました2012年!
年始の活動の一部を写真にてご紹介します(*^_^*)

↓ 元旦の鏡割りです。


↓ 活動エリアである塩釜市長・多賀城市長・七ヶ浜町長・松島町長へ、日頃JC活動へご理解とご支援をいただいている御礼とともに新年のご挨拶をしてまいりました。



↓ 塩釜市、多賀城市の賀詞交歓会に出席し地域の皆様にご挨拶をしてまいりました。




2012年、原田理事長を筆頭に『己を律し、行動するJAYCEE』として、メンバー一同全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます!



【ただいま絶賛!!会員募集中!!です】

(総務・情報委員会 大場)



新年のご挨拶を申し上げます。
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calendar 作成日:2011年12月27日 calendar カテゴリ: その他・ニュース calendar 画像:無し
calendar 記事:新年のご挨拶を申し上げます。
  2012年度 社団法人塩釜青年会議所 第37代理事長を仰せつかりました原田尚樹と申します。
  昨年の東日本大震災以降、被災したメンバーも多い中でしたが、我々が被災者のために何が出来るかを考えながら、日々復旧活動、復興支援事業に取り組んで参りました。2012年度はまさに復興元年となります。甚大な被害があった、このかけがえのないまちの再生のために何が出来るのかを、地域に生きる青年として常に考えながら、市民、行政と連携をはかり凛然と行動してまいります。
  塩釜青年会議所の歴史は36年前に、この愛するまちをより良くしようという多くの若者で組織されました。まさに今こそ創始の精神に立ち返り、「明るい豊かな社会」の実現を目指して取り組んでまいります。
  本年度も社団法人塩釜青年会議所を、何卒よろしくお願いいたします。 

総務・情報委員会
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calendar 作成日:2011年12月13日 calendar カテゴリ: 総務・情報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:総務・情報委員会




2012年度 委員長
大場 夕紀子


(1)委員会基本方針
我々の歴史は36年前に「明るい豊かな社会」を築くため大きな第一歩を踏み出しました。2011年未曽有の震災を経験したこの地域は、甚大な被害を受けながらも復興に向かい全力で取り組んでいます。我々が先輩方の高い志をしっかりと受け継ぎ、かけがえのないまちの再生のため、誰のために何のためにと改めて問い進化させた事業・運動を展開するために、公益性に優れ、地域から求められる組織を確立しなければなりません。
総務・情報委員会は、青年会議所活動の基礎となる諸会議において、進化を促す活発な議論ができるよう法令や規則を遵守した運営を行い、記録を残して次代へ運動をつなぎます。また、基本情報の収集・提供により、メンバーが「己を律し行動するJaycee」として思いを込めた活動を円滑にできるようサポートし、情報の共有と意識の統一を図りながら、メンバー相互の絆を深めます。さらに、我々社団法人塩釜青年会議所が、この地域のさらなる発展のために、修練を重ね、運動を展開している公益団体であることを示すとともに、地域の方々からより一層の信頼を得られるよう公益法人格の取得を目指します。信頼は、積み重ねがなければ手に入れることはできません。先輩方が培ってきた地域の信頼を壊すことのないよう、一人ひとりが自分を見つめなおし、公の利益を追求する組織の一員としての自覚をもって行動します。また、青年会議所には全国にすばらしい仲間がいます。互いに切磋琢磨しながら友情を深め、さらに高い意識をもって活動していきます。
委員会メンバー一人ひとりが凛然と行動し、社団法人塩釜青年会議所の組織基盤をしっかりと支えることにより、さらなる進化をとげた事業・運動が行われ、地域の方々からますますの信頼を得るとともに「明るい豊かな社会」を実現します。

(2)委員会事業計画
1.地域の負託と信頼に応える、公益に与した組織の創造
2.公益社団法人格の取得に向けた整備と関係機関との調整及び申請
3.行政や他団体との相互理解を深めた連携
4.諸会議の運営及び議事録の整備
5.総会の企画と実施及び総会資料の作成
6.会員名簿の作成及び会議所内褒賞・表彰・慶弔並びに各式典の設営に関する業務
7.明るく元気で魅力ある地域の創造につながる会員増強の支援と拡大
8.地域への復興支援活動に対する企画と実施
9.公益性に基づく「塩釜JC力」の発信
10.かけがえのないまちの再生のために、一人ひとりが凛然と行動することによる新たな運動の実践
11.他委員会との連携、その他
青少年育成委員会
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calendar 作成日:2011年12月13日 calendar カテゴリ: 青少年育成委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:青少年育成委員会




2012年度 委員長
安住 陽一



(1)委員会基本方針
3月11日、東日本大震災が発生し、活動エリアである二市三町においても甚大な被害を受けました。みんなが助け合い支え合う中で誰もが自分一人で生きているのではなく、生かされていることを再認識させられました。今後は、この地域を復興させていかなければなりません。その為には我々が自己研鑽に励み、信頼されるリーダーとならなければなりません。また同時に次代を担う若い力も育てていかなければならないのです。
我々青少年育成委員会の事業に参画してもらうことで、「自立」と「共助」の大切さを肌身で感じて頂けるよう努めると同時に、様々な世代の市民に達成感や喜び、感動を体験してもらいます。また子ども達は我々大人の背中を見て育ちます。接し方一つで子ども達の未来を左右しかねません。まずは我々が己を律し凛然と行動することで身近な手本となります。さらに、「みなとのまち100km徒歩の旅」を通して、子ども達が自立した豊かな心を持った大人になれるように、自分自身と向き合い他人と協力し助け合う機会をつくり「生きる力」を醸成してもらいます。「地域の子どもは地域が育てる」という想いを基点として家庭、学校、行政などと連携を図ります。大人の意識が向上し子ども達と接する機会が増えることで、地域が一体となって子ども達を育てていく環境を創造していきます。今後もNPO法人みなとまちづくり市民会議等と協力しながら「みなとのまち100km徒歩の旅」を進化させ、未来を切り拓くリーダーとなる人材育成の機会を積極的に創出していきます。
私たちの運動に参画してもらうことで、近い将来子ども達がこの地域社会に出たときに、どんな困難にも諦めない力強い人間に成長します。この運動を地域と一体となって継続、進化させていくことで「明るい豊かな社会」が実現します。

(2)委員会事業計画

1.地域と連携した第7回みなとのまち100km徒歩の旅の企画と実践
2.支援・移管先予定団体(NPO法人みやぎみなとまちづくり市民会議)との連携と、今後の運営に関わる検討
3.行政や他団体との相互理解を深めた連携
4.明るく元気で魅力ある地域の創造につながる会員増強の支援と拡大
5.地域への復興支援活動に対する企画と実施
6.かけがえのないまちの再生のために、一人ひとりが凛然と行動することによる新たな運動の実践 
7.他委員会との連携、その他
まちづくり委員会
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calendar 作成日:2011年12月13日 calendar カテゴリ: まちづくり委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:まちづくり委員会




2012年度 委員長
星山 純一郎


(1)委員会基本方針
3月11日の未曽有の震災によりかけがえのない私たちのまちと被災した方の人生が大きく変わり深い悲しみと絶望感にさいなまれました。被災を受けたことにより将来へのくらしの不安など多くの問題を抱えています。その諸問題を解決するべく、我々は地域に育てられた青年として、発災前より更に進化したまちの再生に全力で取り組まなければなりません。
そのためには、地域のリーダーたる私たちが己を高めなければなりません。「変わらないために変わる」ためにも現状を維持するのではなく、一人ひとりが一切の妥協をせず常に高い志を持ち行動します。今まで「まちづくり事業」は多くの諸先輩方がまちの発展を願い市民に元気と活気を与え、地域に根ざした活動を行ってきました。その思いを受け継ぎながらこれまで以上に行政、各種団体としっかりとより強固な連携を図りながら、今の時代に即した地域から必要とされる運動を展開しなければなりません。一人でも多くの市民を進化したまちの再生に巻き込むことで自立を促進することができ、まちの再生に挑戦し続けられるような意識を醸成します。そのような意識が根づくことで市民が自主的に地域社会に関われるようになり、さらに市民と地域の絆がより深まることで郷土愛みなぎる成熟した社会になります。「生き抜く力」と「生かされていることへの感謝」がみなぎる社会こそが「明るい豊かな社会」であり、その実現に向けて青年らしくはつらつと行動します。
今こそひとりの人間として、地域を支える青年として、愛するまちのために何事にも感謝の心を持ち、地域から求められていることは何かを真剣に考え行動し、元気で笑顔溢れるかけがえのないまちの再生に向けた新たな一歩を踏み出します。



(2)委員会事業計画
1.今の時代を反映した第65回塩竈みなとまつり陸上パレードの企画と実施
2.地域・行政・他団体と連携した第3回アラハバキの灯の企画と実施
3.行政や他団体との相互理解を深めた連携
4.裸参りの参画
5.明るく元気で魅力ある地域の創造につながる会員増強の支援と拡大
6.地域への復興支援活動に対する企画と実施
7.かけがえのないまちの再生のために、一人ひとりが凛然と行動することによる新たな運動の実践
8.他委員会との連携、その他