2013年度記事

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2​0​1​3​年度 ​理​事​長​所​信
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calendar 作成日:2013年01月01日 calendar カテゴリ:2013理事長所信 calendar 画像:無し
calendar 記事:2​0​1​3​年度 ​理​事​長​所​信

公益社団法人塩釜青年会議所 2013年度理事長所信

公益社団法人塩釜青年会議所

第38代理事長         今野洋志

 塩釜青年会議所(塩釜JC)は、1975年愛するわが地域(まち)をより良くしようと志 高き青年達によって大きな第一歩を踏み出しました。以降、諸先輩方は、「明るい豊かな社会」 の実現へ向け、「地域を良くするのは、我々青年の仕事である」という志をもって青年会議所 運動を展開し、37年間の歴史を築き、貴重な経験を重ね上げてきました。東日本大震災で多 くの住民と塩釜JCメンバーが被災し、「震災後」と言われている今の時代にこそ、この素晴 らしい運動を震災からの復興へ向け繋いでいかなくてはなりません。
 この地域を希望に満ち溢れたまちにするという気概と、どんな困難にも立ち向かう覚悟を持 って運動を展開し、次の世代へと繋げて参りましょう。

【はじめに】
 2011年3月11日は忘れることの出来ない日となりました。東日本大震災は我々の想像 をはるかに超える甚大な被害をもたらし、我々の住むこの地域においても、多くの命や財産を 一瞬にして奪い去って行きました。そのような凄まじい状況下においても、塩釜JCメンバー は、気概と覚悟を持ち果敢に現場へ飛び込み、発災直後から被災者の救出、給水や支援物資の 運搬など積極的に支援活動を行っていました。
 私は、初期の段階では悔しいながら支援活動ができませんでしたが、数日後に支援活動に合 流できた時には、それぞれのメンバーがそれぞれの役割を理解し、行動している姿を見て、頼 もしく感じ誇りに思ったことを今でもはっきりと覚えています。
 震災から一年半以上が経った今だからこそ、我々青年は、気概と覚悟を持って新たな一歩を 踏み出します。

【気概と覚悟を持って行動する】
 東日本大震災後一年半の間に全国各地の青年会議所(JC)メンバーのお力添えを頂きなが ら、復旧復興のための支援活動を行って参りました。発災直後の、救助活動から始まり、生き るための食料や物資の配布、避難所での窮屈な生活から少しでも心を癒してもらうための事業 などと、その時の状況に合わせて支援活動も変化してきました。この地域も徐々に元の生活に 戻りつつありますが、まだ多くの人々が先の見えない仮設住宅暮らしを余儀なくされ、さらに は地盤沈下による浸水の被害など多くのことで苦しめられています。今後の復興支援活動も、 その時の地域の状況をよく見て、何が地域のためになり、何が求められているのかをよく検討 し、行っていくべきだと考えます。
 地域の人々に学びの場や気づきの機会を提供する事業や、メンバーの資質向上を目的とした ひとづくり事業は、希望に満ち溢れたまちの実現を目指すに際して非常に重要な要素だと考え ます。まず、我々メンバーが例会や各種大会において公益社団法人日本青年会議所(日本JC) が提供する様々なプログラムやセミナーに積極的に参加し、自分を磨き己を成長させ地域の 人々へと伝播していくことが重要です。そして地域の人々が意欲的に社会貢献活動に参画する ことができるよう刺激し「自らを律し、そして他がためへ」という精神と純粋な正義感が溢れ るひとづくりが必要です。また、地域の人々や、行政と連携して事業を行う上で、我々JCメ ンバーの行動や言動も注目されていることを忘れてはいけません。どんなに素晴らしい事業を 行っていても、携わっているJCメンバーの行動や言動が社会常識から外れていては、その事 業の効果に説得力が無くなるばかりか、塩釜JC自体にも説得力が無くなってしまいます。  会員の拡大も非常に大切な基本運動の一つです。希望に満ち溢れたまちを実現するためには、 一人でも多くのメンバーでJC運動を発信していくことが必要です。会員の拡大を行うときに 重要なことは、自分の経験を自分の言葉で相手に直接伝えることです。塩釜JCに入会して、 自分はどのように成長してきたのか、どのように地域と向き合ってきたのか、そして自分たち のJC運動で地域がどのように変化してきたのかを新入会員候補者に自分の経験として語る ことです。地域の未来のことを考えてはいるが、行動を起こせていない志高き青年はまだまだ この地域にはたくさんいるはずです。この志高き青年達に自分たちの経験を本気で語り伝えて いくことにより、我々のJC運動に賛同し一緒に活動してくれる青年が必ず増えてくるはずで す。ダイヤモンドの原石である新しい力と共にJC運動をより進化させ、気概と覚悟を持って 共に行動して参りましょう。

【希望に満ち溢れたまちづくり】
 この地域における「明るい豊かな社会」とは、一体どのようなものでしょうか。それは、「希 望に満ち溢れたまち」です。日本JCの2010年代運動指針では、「自立」と「共助」が、「明 るい豊かな社会」を創造しようとする際の問題解決の鍵であるとしています。「自立」とは、 国家における主権者として積極的に民主主義のプロセスに参画し、経済活動や環境の整備等を 通じて社会的役割を果たす、即ち公共の担い手であることです。そして「共助」とは、様々な コミュニケーションを通じて互いが存在を認め合い、刺激し合い、競い合い、励まし合い、助 け合い、共にたくましく「生き抜く」ことです。「自立」を前提としながらも「共助」の精神 を大切にしていくことが重要だと記されています。
 我々メンバー一人ひとりが、地域のリーダーとして気概と覚悟を持って行動し、一人の自立 した大人とし、自分を磨き己を成長させていき、様々なJC運動を展開し地域の人々と相互理 解を図ることが必要です。
 塩釜JCには「塩竈みなと祭陸上パレード」「みなとのまち100km徒歩の旅」「アラハバ キの灯」といった、まちづくり・青少年育成を目的とした継続事業があります。この継続事業 は、諸先輩方が地域の人々と共に育ててきた歴史があり、今まで携わってきた全ての人々の思 いが詰まっています。その歴史と思いを受け継ぎながら、更に進化させていくことが大切であ り、地域の人々や行政としっかりと話し合い、連携し、今地域から求められているものは何か を把握し理解することが重要です。「誰のために」「何のために」事業を開催するのかをよく検 討し本当に地域に求められている運動を展開しなければ、より良い効果を生み出すことはでき ません。

【全国の仲間たち】
 JCは世界規模の組織です。日本国内においても701の青年会議所、約40,000人の 「志を同じうする」者が、日々それぞれの地域で、「明るい豊かな社会」の実現という同じ運 動を展開しています。そして、このJCという組織は、日本JCと全国10地区、47ブロッ クの各地協議会を通じて繋がり、それぞれの青年会議所からの出向によって支えられています。 出向は、自分の成長に繋がり、それは、自ずと塩釜JCの成長にも繋がっていきます。私も日 本JC、東北地区協議会、宮城ブロック協議会への出向を経験させていただき、多くの学びと、 多くの仲間との出会いを得てきました。出向での経験がなければ今のように積極的にJC活動 に参加していなかったかもしれません。全国各地で活躍している仲間に大きな刺激を頂き、 日々の生活においても大きな影響を受けています。
 我々は震災発生直後から、全国各地の仲間より物心両面に渡り多くのご支援を頂きました。 それぞれの地域においても被害があったにもかかわらず、塩釜近郊のほうが大変だからと、自 分たちのことは省みずに支援に駆けつけてくれました。あらためてJCのネットワークの素晴 らしさと、全国の仲間の熱い友情を感じることができました。今回頂いた支援の多くは、諸先 輩方や現役メンバーが出向の際に育んだ友情が実を結んだ結果です。私も出向で出会った仲間 の友情と励ましに何度も助けられました。
 出向は自分を成長させる大きなチャンスです。それぞれ違った地域、違った環境で活躍する 各地の仲間と研鑽を積み、刺激し合うことで自分を磨くことが出来ます。各地のJCで行って いる事業などの情報交換も行うことができ、我々の行っている事業をより効果的に発展させて いくための大きなヒントを得ることができます。また、出向は全国に多くの仲間をつくる機会 もたくさん与えてくれます。是非みなさんも自己成長のため、仲間づくりのために積極的に出 向してください。出向先では事業等に率先して参画し大いに学び、大いに友情を育んでくださ い。そして、そこで得た経験を塩釜JCに持ち帰り、今後の地域事業、塩釜JCの発展のため 大いに活かしてください。

【公益団体として】
 塩釜JCは、常に地域のためになる、地域から求められる事業を行い、地域の未来の子供た ちが誇りを持てるまちになることを願って、37年間その運動を繋いで参りました。
 2008年12月、新公益法人法が施行されました。塩釜JCでは、2007年より勉強会 を始め、2009年にはプロジェクトチームを発足し公益認定取得へ向けて取り組んで参りま した。そして、無事に公益認定を取得することができ、2013年は「公益社団法人塩釜青年 会議所」としての新たなそして大きな第一歩を踏み出します。今日まで公益認定取得に向け取 り組んでくださった先輩方やメンバーの皆様に感謝するとともに、公益団体として、愛するこ の地域の公の利益を追求した事業を行い、地域に求められる団体へと成長していかなくてはな りません。我々メンバー一人ひとりが地域のリーダーとして自らを厳しく律し、希望に満ち溢 れたまちの実現を目指し共に邁進して参りましょう。

【むすびに】
 戦後の焼け野原から、「新日本の再建は我々青年の仕事である」という志をもった青年達が 立ち上がりました。それが日本の青年会議所の誕生であり、出発でした。戦後の混乱期の先行 きの見えない時代に、我が国の未来を強く信じてJC運動に灯がともされました。我々も震災 後のまだまだ困難な時代に生かされていますが、愛する地域を震災前よりも素晴らしく、希望 に満ち溢れたまちにするために、気概と覚悟を持って共に進んで参りましょう。今、我々はバ トンを受け取りました。このバトンをしっかりと握り、次の世代へと共に繋げて参りましょう。

日本JCの2010年代運動指針は、この手紙から始まっています。将来、この手紙のよう な希望に満ち溢れた素敵なまちになるように、今から行動し進んで参りましょう。我々、青年 が気概と覚悟を持って、地域の先頭に立ち行動していくことにより、必ず「希望に満ち溢れた まち」が実現すると確信します。
拡​大​・​研​修​委​員​会
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calendar 作成日:2013年01月01日 calendar カテゴリ:会員拡大・研修員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:拡​大​・​研​修​委​員​会

公益社団法人塩釜青年会議所 2013年度

公益社団法人塩釜青年会議所

拡大・研修委員会委員長     大場夕起子

大場夕起子委員長 2013年度委員会基本計画
 自分を磨き己を成長させ、説得力を持った行動により、身近な人々の意識を変える。これを繰り返すことにより、地域の人々に広く伝播していく。それがJC運動であると考えます。先輩方からバトンを受け取った我々は、このJC運動を停滞させることなく次代へとつないでいかなくてはなりません。同時に、より地域に密着した青年会議所として、地域の未来を考える新しい力を迎え入れ、JC運動そのものを進化させる必要があります。
 まずは、より多くの新入会員を迎えるために、会員拡大の必要性・重要性をメンバーに周知し、LOM全体として会員拡大の意識づけと意欲促進を図ります。そして、新入会員候補者に我々のJC運動に賛同し一緒に活動していただけるよう、メンバー自身が青年会議所の様々な事業を通じて得た気づきや成長などの経験を、自分の言葉で候補者に語り、伝えます。また、新入会員が今後Jayceeとして活動していくための指導及び会員の資質向上のため、研修や事業等の企画と実施を通じ、経験を積み上げます。さらに、多賀城政庁跡という地域資源に光をあてた「アラハバキの灯」は、第1回、第3回が「親子の絆と郷土愛」、第2回が「鎮魂と希望の光」と状況の変化に対応しながら、地域の人々とともに育ててきた事業です。本年も行政・他団体との対話を重ね、つながりを意識しながら「第4回アラハバキの灯」を磨きあげ、この事業に携わった人々の思いをかたちにします。また、地域の人々が民主主義の担い手として、自分たちのまちは自分たちでつくるという自覚と責任をもち政策本位の政治選択を行うための情報を得られる場を提供します。
 これらの事業を通じ、一人でも多くの同志を迎え、一人ひとりの気概と覚悟をもった行動によりJC運動が地域に広がります。積極的に社会貢献活動を行う意識が地域の人々のなかに芽生え、愛するこの地域において希望に満ち溢れた素晴らしいまちが実現します。
2013年度委員会事業計画
  • 希望に満ち溢れたまちの実現につながる会員拡大の支援と実施
  • 卒業式の企画と実施による新入会員研修
  • 気概と覚悟を持って行動する人材を育成するための会員資質向上に向けた研修の企画と実施
  • 地域・行政・他団体と連携した第4回アラハバキの灯の企画の取りまとめと実施
  • 各公開討論会または合同個人演説会の企画と実施
  • 行政や他団体との相互理解を深めた連携
  • 希望に満ち溢れたまちの実現のために、一人ひとりが気概と覚悟を持って行動する新たな運動の実践
  • 他委員会との連携、その他
まちづくり委員会
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calendar 作成日:2013年01月01日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:まちづくり委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2013年度

公益社団法人塩釜青年会議所

まちづくり委員会委員長     阿部眞喜

阿部眞喜委員長 2013年度委員会基本計画
 2011年3月11日に発生した東日本大震災では我々の地域も想像を超える甚大な被害に遭いました。現在、復旧復興の最中である我々の地域は未だに震災の爪痕が残り震災以前と違う状況下で生活している多くの方々がいます。その中で、地域に生きるリーダーとして変化する被災地の状況とニーズに対応し、地域の活力を取り戻すためにも会員一人ひとりが自覚を持ち、希望に満ち溢れたまちの実現へ向けて取り組まなくてはいけません。
 まずは、終戦直後、産業復興と疲れきった市民の元気快復を願って始められた塩竈みなと祭の思いを受け継ぎ、塩竈みなと祭陸上パレードを震災以前に開催していた状態に戻し、さらに進化させます。その進化を通じて、震災による傷跡が未だ残るまちに元気と希望を与えるために、今の時代を反映した第66回塩竈みなと祭陸上パレードの企画と実施を行政や他団体との相互理解を深めた連携をして開催致します。そして、市民の皆様と協力し合いながら、地域のたからに触れる事でさらに理解を深めていき、希望に満ち溢れたまちの実現をするために、第4回アラハバキの灯の企画と実施を他の委員会と協力し開催致します。また、メンバーと市民の皆様に、学びの場や気づきの機会として講演を拝聴していただきます。その中で、一人の大人として組織内における自分の役割の重要性を学ぶことで、人は一人では生きていけないことと協力し共に支えあう大切さを実感し、自立を前提とした共助の精神が重要であることを認識していただくことで、希望に満ち溢れたまちの実現のために、一人ひとりが気概と覚悟を持って行動する新たな運動の実践を致します。
 輝かしいまちの未来と復興に向けて、我々一人ひとりが、地域を愛するJayceeとしての気概と覚悟を常に持ち、地域に必要な事とは何かを真剣に考えて、先頭に立ち行動することで、愛する地域が震災以前よりも「希望に満ち溢れたまち」になると確信します。
2013年度委員会事業計画
  • 今の時代を反映した第66回塩竈みなと祭陸上パレードの企画と実施
  • 地域・行政・他団体と連携した第4回アラハバキの灯の企画と実施
  • 裸参りへの参画
  • 希望に満ち溢れたまちの実現につながる会員の拡大
  • 行政や他団体との相互理解を深めた連携
  • 希望に満ち溢れたまちの実現のために、一人ひとりが気概と覚悟を持って行動する新たな運動の実践
  • 他委員会との連携、その他
青少年育成委員会
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calendar 作成日:2013年01月01日 calendar カテゴリ:青少年育成委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:青少年育成委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2013年度

公益社団法人塩釜青年会議所

青少年育成委員会委員長     安住政一郎

安住政一郎委員長 2013年度委員会基本計画
 東日本大震災において他者への配慮を忘れずに助け合う日本人の姿勢は世界から賞賛されました。そして、教育には伝統を次代へと伝える意味があることから、この誇るべき姿勢は教育により受け継がれてきたといえます。しかし、現代では戦後教育の影響もあり我々が誇るべき道徳心が薄れています。今こそ道徳心を育む「徳育」を推進し子供そしてその範となる大人にとっても精神的、社会的規範となる「道しるべ」を示す必要があります。
 まずは、NPO法人みやぎみなとまちづくり市民会議との連携をこれまで以上に強化し、今後の運営方法をお互いに検討しながら、地域と連携した第8回みなとのまち100km徒歩の旅を企画、実施します。そして、地域にとって未来への投資となる青少年育成を実現し、未来とのつながりを強固なものとします。さらに、時代を映す鏡である子供たちの健全な成長を目的として、今地域から必要とされる青少年とはどのようなものかをしっかりと把握し、理解しながら青少年育成事業を行うことで、地域の人々が意欲的に社会貢献活動に参画できるよう意識を変革します。また、希望に満ち溢れたまちの実現のため、道徳心を育む運動である「徳育」を推進し、地域の青少年一人ひとりがこの地域をより良いものにするという気概と、どんな困難にも立ち向かう覚悟を持って行動することの重要性を実感できる新たな運動を実践します。そして、塩釜JC内の他の委員会と協力、連携し行政や他団体との相互理解を深め連携を強めながら地域に根差した事業を企画、実施することで我々が受け取ったバトンをしっかりと握り次の世代へと繋げてまいります。
 塩釜JCメンバー一人ひとりが気概と覚悟を持ち、我々が暮らす地域から求められる青少年育成事業を展開し、このまちの人々の意識が社会貢献活動に意欲的に参加できるよう変革され、愛する地域が震災以前よりも素晴らしい「希望に満ち溢れたまち」となります。
2013年度委員会事業計画
  • 地域と連携した第8回みなとのまち100km徒歩の旅の企画と実施
  • NPO法人みやぎみなとまちづくり市民会議との連携強化と、今後の運営に関わる検討
  • 地域・行政・他団体と連携した第4回アラハバキの灯の企画と実施
  • 地域に必要とされている青少年育成事業の企画と実施
  • 希望に満ち溢れたまちの実現につながる会員の拡大
  • 行政や他団体との相互理解を深めた連携
  • 希望に満ち溢れたまちの実現のために、一人ひとりが気概と覚悟を持って行動する新たな運動の実践
  • 他委員会との連携、その他
総務・情報委員会
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calendar 作成日:2013年01月01日 calendar カテゴリ:総務・情報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:総務・情報委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2013年度

公益社団法人塩釜青年会議所

総務・情報委員会委員長     小島邦道

小島邦道委員長 2013年度委員会基本計画
 2013年、塩釜青年会議所(塩釜JC)は、公益社団法人として生まれ変わり、新たな第一歩を踏み出します。今後さらに、公益に与する組織として誇りと責任を持ち、公の利益を追求し、この地域における存在意義をより一層示していく必要があります。東日本大震災から1年半以上が過ぎた今、地域のために何が出来るのかを考え行動し、地域に求められる団体へと成長するために、強固たる組織基盤を確立しなければなりません。
 まずは、塩釜JCが、公益性を名実共に兼ね備える団体として、地域や行政からの社会的信用を維持するため、公益認定基準を継続的に満たすルール作り、マニュアル化を重要な担いの一つとして実行します。そして、行政や他団体に対し、青年会議所運動の周知を行い、会員の積極的な交流を通し、円滑な協力態勢の構築を目的とした式典を開催します。また、公益社団法人格移行に伴う法令や規定に則した総会の企画や資料作成、運動を事業に落とし込む諸会議の運営を的確に行い、議事録を作成し、メンバーの思いを次の世代に繋ぎます。さらに、会員の情報を取りまとめ、2013年度の運動方針の道標となるガイダンスを作成し、意志と情報の共有化を図ります。ホームページにおいては、事業活動において躍動するJayceeの姿や財務に関する情報を発信し、地域の信頼を獲得すると同時に、新入会員候補者に視覚で訴える効果を発揮させ、会員拡大における有効なツールとして活用します。そして、他団体との連携を通して会員相互の資質向上とLOMの活性化を図り、各委員会の活動をサポートし、安定的な組織運営の礎を築きます。
 今を生きる我々青年の使命として、総務・情報委員会は、塩釜JC37年間の歴史と諸先輩方より受け継ぐ志を胸に、気概と覚悟を持って運動を展開し、組織を更なる進化へと導き、希望に満ち溢れたまちの実現を達成します。
2013年度委員会事業計画
  • 地域の負託と信頼に応える、公益に与した組織の創造
  • 各種式典の企画と実施
  • 総会の企画と実施及び総会資料の作成
  • 諸会議の運営及び議事録の整備
  • 会員名簿の作成及び会議所内褒賞・表彰・慶弔に関する業務
  • 地域・行政・他団体と連携した第4回アラハバキの灯の企画と実施
  • 公益性に基づく「塩釜JC力」の発信
  • 希望に満ち溢れたまちの実現につながる会員の拡大
  • 行政や他団体との相互理解を深めた連携
  • 希望に満ち溢れたまちの実現のために、一人ひとりが気概と覚悟を持って行動する新たな運動の実践
  • 他委員会との連携、その他