2013年度記事

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東北青年フォーラムin大曲
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calendar 作成日:2013年09月06日 calendar カテゴリ:その他・ニュース calendar 画像:有り
calendar 記事:東北青年フォーラムin大曲

  燦然と咲き誇れ「結』の魂~輝く東北の実現に向けて~と大会スローガンを掲げ、9月6日~8日にかけて秋田県大曲の地にて東北青年フォーラムが開催されました。我々塩釜JCからは、地域連携委員会委員長として白鳥智幸君、総括幹事、林幹字君、委員、加藤貴久君、ゼミナール委員会には佐藤貴史君が出向しております。

白鳥委員長が担当のフォーラムⅡでは東北JCと市民、関係団体の皆様が一堂に会し身近にある「食」にスポットを当てた『地域連携による「地域のたから」を生かしたまちづくり』と題しご講演いただきました。B級ご当地グルメなどで地域活性化を実践されている渡邉英彦氏によるユーモア溢れたご講演は輝く東北を実現するために重要なことを学ばせていただきました。

今回の大会で得たことをしっかりと地域に反映させてまいります。

 

第8回みなとのまち100km徒歩の旅
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calendar 作成日:2013年08月21日 calendar カテゴリ:青少年育成委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:第8回みなとのまち100km徒歩の旅

みなとのまち100km徒歩の旅は8/11日、大きな事故もなく参加者、学生スタッフ全員でゴールすることができました!

 

 

この事業の目的は100kmを歩くことではありません。ここで得た気付きをそれぞれが持ち帰り、今後の人生に役立てることが本当の目的です。

 

どうかここで得た気付きを忘れずに今後も生活していってくださいね!

 

ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました!

 

詳細は塩釜JCホームページ内にあるブログにて記載されております。

サマーコンファレンス2013
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calendar 作成日:2013年07月26日 calendar カテゴリ:その他・ニュース calendar 画像:有り
calendar 記事:サマーコンファレンス2013

去る7月19、20、21日、サマーコンファレンス2013が横浜の地にて開催され、塩釜JCからは総勢14名が参加しました。

 日本JCには復興支援委員会に伊東清人君、長南 正一君、深谷晃祐君、自主憲法制定委員会には志賀巧基君、JCの未来創造委員会には白鳥智幸君が出向しております。それぞれの委員会が担うファンクションにおいて、十二分に活躍する姿に、同じLOMの同志として頼もしく、そして誇りに感じました。

 今年度も後半戦に入り、「みなとのまち100km徒歩の旅」や「アラハバキの灯」などのメイン事業が目白押しですが、サマコンで得た学びや気づきをLOMに、地域に落とし込みながら「希望に満ち溢れたまちの実現」に向け邁進してまいります。

第66回塩釜みなと祭り陸上パレード開催
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calendar 作成日:2013年07月15日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:第66回塩釜みなと祭り陸上パレード開催

715日の海の日に第66回塩竈みなと祭が開催されました。我々塩釜青年会議所としては鹽竈神社の表坂下の前の道路を使用し、第66回塩竈みなと祭陸上パレードを開催しました。今年も小中学校の生徒達が先輩たちから受け継いだ踊りを一生懸命に踊ってくれました。一般の部でもチームの個性を皆さん最大限に出されておりました。当日は不安定は天候ではございましたが、参加者の皆様が踊りだすと太陽が出てきて陸上パレード日和になり会議所メンバーも安心しました。

 今年は震災以前に行っておりましたうちわデザインコンテストも行うことができ当日には入賞した中学生の絵を取り入れたうちわも配らせて頂きました。

 最後になりますが、東日本大震災から24か月が経過しました。戦後に活気を取り戻したいという思いから始まったのがみなと祭です。塩釜青年会議所メンバー一同、一日も早い震災復興を祈念申し上げます。

6月例会開催報告
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calendar 作成日:2013年06月28日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:6月例会開催報告

 先日の6月25日に『手倉森誠監督にきこう!~Vision:将来の構想をしっかりと展望しよう~』をホテルグランドパレス塩釜にて開催させて頂きました。

 公開例会ということで多くの一般の参加者にお越し頂きまして誠にありがとうございました。手倉森誠監督が考える監督像からはリーダーシップ論を学び、チームを強豪チームへと押し上げるためのプロセスからは長期ビジョンの大切さを学び、チームにおける選手との関係性からは組織における意識向上について学ばせて頂きました。

 震災を通じ、希望の光となるべく一丸となって戦う今後のベガルタ仙台を我々も見守っていきたいと感じました。

 手倉森監督とご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。