公益社団法人 塩釜青年会議所
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塩釜JC創造会議
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:塩釜JC創造会議 calendar 画像:無し
calendar 記事:塩釜JC創造会議

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

塩釜JC創造会議    議長 高嶋 啓佑

2020年度委員会基本計画
 塩釜JCは昭和50年に設立され、塩竈市の将来を見据えて一般市民690名の市民意識調査から運動が始まり、時代の流れとともに社会問題が変化する中、青少年育成やまちづくりなどの地域を持続的に発展する機会の創出と人材が求められています。我々は今以上にまちに活気が溢れ、ひとが元気になり、子どもたちが明るい夢を描ける地域の実現に向けて、地域課題を解決する青年団体として明るい豊かな社会を築く道しるべが必要です。
 まずは、ひとの心と心がつながる地域のために、一般市民やメンバーに寄り添い、時代のニーズに柔軟に対応した運動を展開することで、思いやり溢れるまちへと変化します。そして、青少年の思いやりの心を育むために、対話や体験を通し物事を多角的に考え、自他のよさに気付き認め合うことで、子どもたちの自己肯定感を高めます。さらに、希望に満ちた二市三町の創造へ向け運動を展開するために、2016年からの事業を創立40周年運動指針の行動指針に細分化し、テーマに沿って意見交換をすることで、JC活動に真摯に取り組む大切さを明確にします。また、関係団体と事業実施に必要なネットワークの構築や維持をするために、創立45周年記念式典を執り行い、我々の新たな5ヶ年計画を発表することで、メンバーのJC活動に対する意欲向上と塩釜JCの価値を高めます。そして、地域の発展を良い方向へ加速させるために、行政や関係団体と手を取り合い、連携を強固にすることで、それぞれが心を寄せ合うまちを実現します。さらに、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い強固な組織を構築します。
 我々が45年続く塩釜JCの伝統と誇りを受け継ぎ、常に時代のニーズに対応し、一人ひとりがJC運動に対し使命感をより深め、地域に多種多様な価値観を生み出し、子どもたちが無限の可能性をもつ思いやり溢れるまちになり、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 心と心が繋がる青少年の健全となる育成事業
  • 創立40周年運動指針の企画・研究
  • 45周年記念式典の企画と実施
  • 心と心繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
地域活性化委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:地域活性化委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:地域活性化委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

地域活性化委員会    委員長 赤間 俊介

2020年度委員会基本計画
 二市三町は、湾を囲む豊かな自然と交易の拠点として栄え、人びとが協力関係を築き守り継いだ伝統文化や産業を有する一方、若者の地域離れが顕著になるなか、人と地域が強固な絆で結ばれ、協調する関係を構築し、郷土愛を醸成する機会が求められています。我々は、メンバーの地域活性化へ向けた積極的行動を促すとともに、地域の垣根を越えて各団体と心を寄せ合い連携を強め、一般市民に地域への愛着心を抱いて頂くことが必要です。
 まずは、心と心が繋がる地域を実現するために、伝統文化や産業を介して地域で活躍する人の魅力を発掘し伝播させるとともに、人びとと地域が強固な絆で結束された関係を構築することで、郷土愛の醸成を通じて地域活性化へとつなげます。そして、伝統文化を次代へとつないでいくために、元気と笑顔に満ち溢れるまちづくりを目指して開催されてきた塩竈みなと祭前夜祭花火大会へ多くの一般市民の参画を促すとともに、地域と協働して実施することで、自身の地域に誇りを抱いて頂きます。さらに、人びとが溌剌と輝けるまちとするために、メンバーが地域の現状と可能性を探求し、他地域の成功事例や事業構築のプロセスに関する知識を習得できる学びの機会を創出することで、地域活性化に向けた積極的な行動を奮い起こします。また、いかなる課題も乗り越えられる強固な団結力を確立するために、関係自治体や各団体と共に相互理解を深め、心を寄り添い合わせて強みを活かすことで、皆が一丸となりこの地域を次の時代へと発展させます。そして、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 我々の地域活性化の取り組みにより、メンバーは活気漲るまちに向けた行動に拍車がかかり、自治体や各団体との連携体制がより一層強固となり、一般市民の帰属意識が向上し郷土愛が育まれ、皆が協力して活躍するまちへと導き、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 地域に根差した進化する「第73回塩竈みなと祭前夜祭花火大会」の企画と運営
  • 地域が活性化するための例会の企画と実施
  • 心と心が繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
まちづくり・人材育成委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:まちづくり・人材育成委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:まちづくり・人材育成委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

まちづくり・人材育成委員会    委員長 千葉 辰徳

2020年度委員会基本計画
 我々の活動エリアでは、多くの地方都市と同様に若者の地方離れを要因の一つとし、長年地域に根付く誇りある事業の担い手が減少傾向にありますが、我々は各種団体と寄り添い、この問題を解決に導く必要性があります。塩釜JCは、一般市民とともにまちの活性化につながる学びや事業を通して成長し合い、郷土愛の醸成を促し、地域に寄り添い必要とされる団体として、ひとづくりからはじまるまちづくりを実現していく必要があります。
 まずは、心と心が繋がる地域のために、我々自らが積極的に学びを追求するとともに携わる一般市民と相互の成長を推進する機会を創出し、時代の変化に柔軟に対応したまちに活気をもたらす事業を展開し、ひとづくりを通して将来につなぐまちづくりを実践します。そして、新たな仲間と互いに切磋琢磨できる環境を創るために、塩釜JC入会式を行い、明るい豊かな未来を目指した成長し合える強固な団体へと発展します。さらに、郷土愛に溢れる当事者意識を持つ一般市民を増やすために、伝統ある塩竈みなと祭陸上パレードを行い、時代の変化に伴う魅力的な事業を展開し、故郷を思う気持ちの醸成につながる事業へと進展させます。また、寄り添い心と心が繋がる地域のために、行政や他団体とともにまちの活性化につながる学びや事業を展開し、各種団体との役割を明確にし、共に成長し合える関係を構築します。そして、地域の未来を見据え後進の育成に努めた卒業生を讃えるために、卒業式祝賀会を行い、卒業生の歩みと想いを継承します。さらに、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 学びと経験を得た我々は地域とのつながりが今まで以上に強固となり、より多くの一般市民とともに郷土愛が醸成され、地域から信頼と負託を受け続ける団体となり、ひとづくりを通して将来への架け橋となるまちづくりが結実し、心と心が繋がる未来を実現します。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 心と心が繋がる未来を目指した塩釜JC入会式の企画と実施
  • 地域に根差した進化する「第73回塩竈みなと祭陸上パレード」の企画と運営
  • 心と心が繋がる地域のために行政や他団体と相互理解を深めた連携
  • 塩釜JC卒業式祝賀会の企画と実施
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
総務・広報委員会
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calendar 作成日:2019年12月29日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:総務・広報委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2020年度

公益社団法人塩釜青年会議所

総務・広報委員会    委員長 土見 大介

2020年度委員会基本計画
 塩釜JCは、公益社団法人としての公益性と透明性のある運営を維持し、明るい豊かな社会の実現に向けて、地域の問題から課題を見出し、その解決に資する運動を会員一丸となって展開してきました。当会が引き続き公益法人としての責務を担い、地域の活性化につながる運動を行えるよう、当委員会は会の下支えを通して、堅実かつ円滑な組織運営に寄与するとともに、一般市民へ塩釜JCの運動を発信し理解を求め続けることが必要です。
 まずは、心と心が繋がる地域を目指すために、会の下支えをし、円滑な組織運営とともに運動が一般市民へ広く浸透します。そして、会員の意思を反映するために、総会を実施し、実績と方針が共有され会の結束が強まります。さらに、地域の負託に応えるために、法令に則った手続きをし、公益法人格を維持します。また、建設的な議論と運営の透明性維持のために、会議の運営及び議事録整備をし、会議の円滑化と資源化を図ります。そして、地域団結の土台として共感を得るために、SNSやHPを用いて塩釜JCの姿勢並びに活動を発信し、一般市民が当会の活動に関心を持ちます。さらに、学びと協力関係構築のために、他LOMと合同例会を実施し、気づきと絆が得られます。また、卒業生に敬意を表し活動を繋ぐために、卒業式を実施し、経験や熱意が引き継がれます。そして、会員の意欲向上のために、褒賞事業を行い、会員の積極性が引き出されます。さらに、一年の方針を発信するために、新年式典を実施し、参加者へ方針が伝わります。また、心と心が繋がる未来のために、全会員で行う会員拡大をし、寄り添い合い強固な組織を構築します。
 塩釜JCの運動の方向性を一つにし、会員の一人ひとりが活き活きと活動できる環境が整備され、JC活動の発信を通して一般市民が本会に理解と期待を寄せ、会員並びに一般市民とともに寄り添い合い一歩前へと踏み出し、心と心が繋がる未来の実現に繋がります。
2020年度委員会事業計画
  • 寄り添うことで心と心が繋がる地域を目指した運動の実践
  • 総会の企画と実施並びに総会資料の作成
  • 地域の負託と信頼に応える、公益に与した組織の運営
  • 諸会議の運営並びに議事録の整備
  • 公益性に基づく「寄り添い合う塩釜JC」の発信及びSNSを活用したJC運動の発信
  • 他LOMとの合同例会の企画と実施
  • 塩釜JC卒業式の企画と実施
  • 会議所内褒賞・表彰・慶弔並びに各式典等の企画設営に関わる業務
  • 寄り添い手を取り合い全員で実施する志高き同志の拡大
2019年度卒業式・祝賀会
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calendar 作成日:2019年12月18日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:有り
calendar 記事:2019年度卒業式・祝賀会
公益社団法人塩釜青年会議所です。
12月14日(土)マリンゲート塩釜にて、12月度例会「2019年度卒業式・祝賀会」を開催しました。
本年は歴代理事長をはじめとする多くの先輩諸兄が見守る中で加藤貴久君、戸嶋貴志君、鈴木貴之君、須藤弘道君、土井教史君の5名が卒業生として新たな門出を迎えました。
褒賞の部では最優秀委員会賞として未来創造委員会が受賞し、本年度最も活躍したマンオブザイヤー賞には未来創造委員会を率いた畠山匡功委員長がその栄冠に輝きました。
また、伝達式においては本年の塩釜青年会議所を率いた第44代理事長石川夕起子君から第45代理事長阿部眞喜君にプレジデンシャルリースが引き継がれました。
祝賀会の部では新入会員のアトラクションにより場が盛り上げられ、ここ数年行われていなかった理事長・専務バッジ交換式で本年度キャビネットより次年度へ想いの詰まったバッジが引き継がれました。
卒業生からは現役メンバーに送ることばをいただき、これまでの活動と想いを胸に刻むことが出来ました。
卒業生が我々現役メンバーに託したその想いは必ずや次代に繋いで参ります。
ご卒業おめでとうございます。