2019年度記事

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新年のご挨拶
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calendar 作成日:2019年01月01日 calendar カテゴリ:2019理事長所信 calendar 画像:無し
calendar 記事:新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのことと存じます。旧年中は一方ならぬご高配を賜り、誠にありがとうございました。また、平素より、当青年会議所の活動に対しまして、ご支援ご協力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。

 さて、本年44年目を迎える当青年会議所は、地域の皆様とともに故郷をより良くしたいという想いで歩んでまいりました。これもひとえに地域の皆様のご理解、ご協力、ご支援による賜と感謝の念に堪えません。本年も、会員一同、地域に暮らす市民の一人として誇りと希望を胸に、2019年度スローガン「未来をつくる一滴になろう」のもと、青年として瑞々しい感性と実行力をもって「明るい豊かな社会」の実現を目指し、運動を展開してまいります。

 これまで先輩諸兄が紡いできた歴史ある公益社団法人塩釜青年会議所の理事長を拝命し、身の引き締まる想いでございます。いただいた責任を全うし、次代へバトンを繋げられるよう誠心誠意取り組んでまいります。

 結びになりますが、皆様にはこれまで同様、当青年会議所に対しまして、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、この一年が皆様にとって素晴らしい年となりますよう、心からご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。  一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
石川夕起子
2019年度 理事長所信
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calendar 作成日:2018年12月28日 calendar カテゴリ:2019理事長所信 calendar 画像:無し
calendar 記事:2019年度 理事長所信

公益社団法人塩釜青年会議所 2019年度理事長所信

公益社団法人塩釜青年会議所

第44代理事長         石川 夕起子


【はじめに】
 人生に「いつかしよう」という「いつか」が来ないのと同様に、万全な時はありません。何かが起こるときはいつも突然です。また、私たちはいつもお互い様という想いとともに、意識せずとも誰かと支え合いながら生きています。
 2011年の東日本大震災を通じて、私たちは、当たり前の毎日が決して当たり前ではないことを思い知りました。「明るい豊かな社会の実現」という途方もない理想は、より良い明日を迎えるために、少しだけ背伸びをして頑張る「いま」を続けていくことによってのみ近づくことができるのでしょう。
 塩釜青年会議所(以下、塩釜JC)は、県内9番目の青年会議所として、昭和50年9月24日に発足し、翌51年6月6日に全国594番目の青年会議所として、日本青年会議所(以下、日本JC)に正式加入しました。市民の共感を求めて、明るく豊かな、住み良い地域社会作りに邁進すべく、青年の英知と勇気と情熱をもって、市民運動の礎となることを願い生み出された組織、それが塩釜JCです。
 私は本年、理事長としてこの歩みの一端を担う機会をいただいたことに、心から感謝を申し上げます。先輩方から連綿と受け継いできたバトンを、しっかりと次代につなげ、メンバーとともに心躍る素晴らしい未来へ向けて歩みを進めてまいります。



【会員拡大】
 塩釜JCの財産は、所属するメンバー一人ひとりであるといっても過言ではありません。一人でできることに限りがあっても、多くの仲間が集えば不可能も可能になります。人は、これまでどんな人生を歩んできたかによって物事の見方が違い、手に取る選択肢も異なります。多くのメンバーがいるということは、それだけ多くの可能性があるということです。
 40歳で卒業を迎えるJCは、とても新陳代謝のいい組織です。故に新しいメンバーを迎え続けなければ、やがては組織の消滅もあり得ます。近年は、毎年10名を超える新しい仲間を迎えておりますが、創立40周年運動指針で掲げた目標数値には届いておりません。会員拡大は、所属する全てのメンバーで取り組むべき喫緊の課題です。まだJCと出会っていない青年にフィルターをかけることなく、私たちが活動を通じて得たものを、自分の言葉で伝え広めていかなくてはなりません。JCほど職業・性別に関わりなく、本人の意思や意欲によって活動の場を広げ、活躍することができる団体は他にありません。自信をもって、自らの成長とまちの未来を想う青年達に、私たちの方から出会いにいきましょう。そして、新しい時代を切り開いていく、瑞々しい感性と実行力を持った組織であり続けましょう。



【まちづくり・ひとづくり】
 凍える夜の裸参り、港から見上げた大きな花火、暗闇に映える幽玄な薪能。振り返ってみると、私の思い出の多くに、塩釜JCが関わっています。心揺さぶる出来事は人生に彩りをあたえ、湧き上がる思いは大地に染み入る水のように私たちの心にふるさとをつくります。ひととまちをつなぐことができたとき、人々はこのまちに生まれてよかった、これから先も住み続けたい、そんな思いを抱くことができるのではないでしょうか。
 塩釜JCには、それぞれの地域の特性や歴史・文化を活かし育ててきた事業があります。毎年、「誰のためにするのか」「何のためにするのか」と真摯に向きあうことを重ね、その時代に即した事業を展開してきました。これらは多くの市民、行政や他団体の方々のご協力をいただきながら、長い時間をかけ作り上げてきた事業です。いつもと同じ、でも、いつも少し違うという事を積み重ねて進化をさせてきたのです。そこに継続事業の意味があると思います。
 JCは、課題を見つけては種をまき、水を与えて肥料をやり大切に育て、花が咲いたのを見届けたなら、また次の課題に取り組むことを繰り返してきました。その積み重ねの中で、本年、成熟期を迎える事業があります。未来を見据えた準備を重ね、多くの方のご協力を賜り、大輪の花を咲かせましょう。
 一方で、種をまいたものの、なかなか芽吹かせることができずにいる事業もあります。心躍る素晴らしい未来。そこには、ひとが生きていくための原動力とも言える心躍る「ゆめ」があることでしょう。未来を担う子どもたちが、このまちで明るい「ゆめ」を描けるようこの事業を根気強く育てていきましょう。
 また、まちをつくるのはひとです。私たち大人が当事者意識をもって決断をしていくことが、心躍る素晴らしい未来への一歩となります。未来を考える機会を提供してまいりましょう。
 青年会議所の名のとおり、塩釜JCの事業は一連の会議を経て行われています。「このまちに求められていることは何か」また「それらの事業をするために我々に必要なものは何か」を考え、企画・開催しています。そして、事業が終われば終わりというものではなく、それを行なったことによる効果を検証し次の機会に活かしていかなければなりません。そこで、事業の効果をわかりやすく提示する一助として、本年より国際基準となっているSDGsを取り入れてまいります。
 さて、JCでは一般市民という言葉をよく使います。この言葉から想像するのは、顔も名前も知らない不特定多数の第三者でしょう。しかし、一番身近な一般市民を忘れてはいけません。JCの運動は、水面に落ちた水滴の波紋のように広がり伝わっていくものです。私たちにとって一番身近な一般市民=自分の配偶者、家族、会社や友人に、私たちがしていることの意義が伝わらなければ、その先にいる人々にも本当には伝わらないのではないでしょうか。まずは自分が変わり、そして起こした行動がやがては地域の皆様に伝播して、このまちに心躍る素晴らしい未来へと続く変化が訪れるのです。



【出向、他団体との連携、そして資質向上】
 高度経済成長期の日本は、性別によって役割分担をすることで、効率化・高度化を図ってきました。しかし、少子高齢化、晩婚化が進む中、共働き世帯が半数を超え、仕事、家事、育児、介護など人生のあらゆるステージを一人の人間がマルチに担う、そんな時代になりつつあります。20歳から40歳という私たち青年世代は、多くの責任と多様なスキルを求められているのです。
 その中で、JC活動に参加することは、自分だけでなく周囲の人にとっても大きな負担になるのかもしれません。しかし、その負担をクリアすることこそが成長の機会となります。人は人によって磨かれるものです。人生の中で、自分を磨き、学ぶ機会はそう多くはありません。JCには、JCI、日本JC、東北地区協議会、宮城ブロック協議会への出向や各種の大会・事業など多くの機会があります。組織の規模が大きくなれば大きくなるほど、多様な人材が集まります。地元にいるだけでは得られない刺激を受け、普段の活動では学べないものを学び取る機会として、積極的に参加し活用していきましょう。また、活動エリア内外の他団体との関わりを通じ、様々な人に出会い多様な価値観に触れることで得た経験は、私たちを成長させ新たなステージへと導いてくれます。
 しかし残念なことに、入会はしたもののなかなか顔を見られないメンバーも多くいます。JC活動に参加する意義を見つけられずにいる彼らに、ぜひ声をかけ続けましょう。何もしなければ何も得られません。でも、ひとたび行動したならば、何かを得ることはできるのですから。
 JCは黙っていても卒業のときがやってきます。提示される機会の多さに戸惑うこともあるでしょう。でもだからこそ積極的に、青年として明るくたくましく貪欲に自らを成長させ、心躍る素晴らしい未来への扉を開いていきましょう。



【公益法人として】
 公益法人制度改革により2013年に公益社団法人となってから、2015年、2018年と宮城県による定期監査を受けました。今後も引き続き法令及び定款に沿った運営を行うとともに、助言を受けた事項については改善を行い、地域から信頼され、求められるにふさわしい団体であり続けるよう努めます。
 しかしながら、移行申請の際から懸念していたとおり、事業の変更や新規事業の立ち上げが難しくなったと感じています。法令上、公益社団法人は、公益目的事業の種類または内容の変更がある場合、そして収益事業等の内容の変更がある場合には、県に申請し、変更認定を受ける必要があります。この手続きに、半年ほど時間がかかるため、前年度からの周到な準備が必要です。来年、塩釜JCは45周年という節目を迎えます。運動は一年では終わらず、連綿と続いていくものです。心躍る素晴らしい未来へ向けて、単年度制を言い訳にせず、これを機会にどのようにすればできるのか、知恵を集めて取り組んでいきましょう。



【ブロック大会主管】
 2019年、塩釜JCは第49回宮城ブロック大会の主管を務めます。ブロック大会は、宮城ブロック協議会の運動を発信する最大の場であるとともに、私たちの活動エリアの課題に真摯に向き合い、その魅力や可能性の再発見と発信ができる絶好の機会です。多くの市民、行政、関係団体の皆様にも参加及び協力をいただいて、それらを共有し共感を得て、開催終了後も心躍る素晴らしい未来への道がこの地域に残るような持続可能性のある大会を目指します。塩釜JCメンバーそれぞれの力と経験と個性を結集しなくては、この大きな大会を設えることはできません。「長期的な視野で何が大切な事かを判断し、困難な事にも果敢に挑戦する行動力。何にも増して事業を遂行する時のチームワーク。」創立以来続いている塩釜JCらしさを遺憾なく発揮し、みやぎJCの皆様をお迎えしましょう。



【むすびに】
 日本JCの2010年代運動指針には「己を律し、行動するJAYCEE」として、議論で終わることなく実際に行動に移すことの重要性が示されています。2019年はその結実の時です。
 JCは、やりたいこと、できることをする団体ではありません。自分たちが暮らすこの地域にある課題を見つけ、どうすれば解決できるのか、必要とされているものは何かを考え、たとえ困難なことがあろうとも実行する。それがJCです。できない理由はいくらでも思いつきます。できる理由を探してください。そして、共に行動しましょう。もちろん、困ったときは、声をあげてください。膝をつきそうになったなら、手を伸ばしてください。何も恥じることはありません。あなたの周りには、同じ志をもった仲間がいます。
 心躍る素晴らしい未来をつくるため、前を向いて、共に活動していきましょう。

未来創造委員会
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calendar 作成日:2018年12月28日 calendar カテゴリ:未来創造委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:未来創造委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2019年度

公益社団法人塩釜青年会議所

未来創造委員会 委員長     ​畠山 匡功 委員長

2019年度委員会基本計画
 我々が活動する二市三町では、地域の特性を活かしたふるさとへ愛着を抱くひとづくりが求められていますが、市民同士が関わり合える交流機会の希薄化や、地域活動の担い手不足の問題を抱えています。そこで我々が二市三町の未来を見据え、ひととまちをつなぐ架け橋となり、地域との協働を通して、市民一人ひとりが自分ごとと捉える姿勢がまちづくりへ関心を高め、課題解決へ向け決断し行動できる人財を育成していく必要があります。
 まずは、心躍る未来のために、我々が目的意識を持ち課題に取り組むことで、地域を牽引していく先導者となります。そして、塩竈の未来を創造するために、ひととまちが一体となり笑顔咲く花火大会を実施することで、ふるさとへの感謝と未来を考える契機とします。さらに、新たなJAYCEEを育成するために、能動的に対外活動ができる環境を創ることで、当事者意識を育みます。また、卒業生の想いを受け継ぐために、感謝の気持ちを込めた祝賀会を設えることで、新たな仲間とともに地域の未来を想う気概を高めます。そして、行政や他団体と連携した活動を通して地域力を強化するために、持続的に市民が課題に取り組む環境を創ることで、まちを想う人財を育成します。さらに、委員会運営の情報を共有するために、議事録を速やかに開示することで、JC活動への理解と参画に繋げます。また、対外的に模範となるJAYCEEと自覚するために、行動規範と品格を学び、LOMの環境を整えることで、地域に必要な人財となります。そして、新しい時代を切り開くために、まちの未来を想う同志の拡大を行い、実行力を持った組織を構築します。
 未来を創造する我々が地域を牽引する先導者となり、ひととまちをつなぐ時、市民一人ひとりがふるさとへ愛着を抱き、当事者意識と決断力が地域に伝播し、積極的に地域社会へ参画する人財で構成される持続的な社会が、心躍る素晴らしい未来の実現に繋がります。
2019年度委員会事業計画
  • 心躍る未来へ向けた運動の実践
  • 「第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会」の企画と実施及び検証
  • 実践を通じた新入会員の育成
  • 卒業式祝賀会の企画と実施及び検証
  • 行政や他団体との交流及び連携
  • 委員会運営における受け手を意識した情報の発信
  • 積極的な参加・参画による会員資質の向上
  • 誰一人取り残さない会員拡大
まちづくり委員会
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calendar 作成日:2018年12月28日 calendar カテゴリ:まちづくり委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:まちづくり委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2019年度

公益社団法人塩釜青年会議所

まちづくり委員会 委員長     ​宮本 龍次 委員長

2019年度委員会基本計画
 塩釜JCは発足以来二市三町の魅力を発信し続け、住み良い地域となる運動を展開してきましたが、参加者や運営側が限定されつつあり、事業の目的が幅広く伝わっていない現状があります。そこで、我々自身が今一度活動や運動本来の意味と意義を見出だし、地域の人財や資源が持つ固有の魅力と価値を一般市民・各行政・地域企業とともに再認識し、未来を見据えた心躍る地域の創出と持続可能な発展ができるまちづくりの実践が必要です。
 まずは、心躍る未来へ向けた運動を実現するために、市民と感動を共有できる事業を開催することで、ひととまちが繋がるまちづくりとなります。そして、我々の運動への理解を促すために、新年式典・名刺交換会を開催し、本年度の新体制の方向性を伝播します。さらに、一年間の無病息災・安全祈願をするために、裸参りへ参加し、LOMの結束力を高めます。また、市民とともに歴史や文化を体感するために、塩竈みなと祭陸上パレードを行い、まちの魅力を伝承し郷土愛を醸成します。そして、歴史的に価値のある舞台を輝かせるために、アラハバキの灯を行い、地域に愛されるたからにします。さらに、活気に満ちた地域をつくるために、行政や他団体と連携を取り、地域の課題解決に向けた協力体制を強固なものとします。また、委員会運営を円滑にするために、メンバーの状況を意識した情報を発信し、親密な連携を築きます。そして、地域を想える人財を育成するために、使命感が持てる事業を行い、会員の参加意欲の向上を促します。さらに、新しい時代を切り開くために、まちの未来を想う同志の拡大を行い、実行力を持った組織を構築します。
 二市三町の市民と塩釜JCが手を取り合い、共に踏み出したその一歩は、波紋のように次代に向かい広がる持続可能な運動となり、地域の未来に対し固有の魅力や価値を創造し、夢や希望を抱ける我々と市民の行動こそが、心躍る素晴らしい未来の実現に繋がります。
2019年度委員会事業計画
  • 心躍る未来へ向けた運動の実践
  • 塩釜JC新年式典の企画と実施及び検証
  • 裸参り参加企画と実施
  • 「第72回塩竈みなと祭陸上パレード」の企画と実施及び検証
  • 「第10回アラハバキの灯」の企画と実施及び検証
  • 行政や他団体との交流及び連携
  • 委員会運営における受け手を意識した情報の発信
  • 積極的な参加・参画による会員資質の向上
  • 誰一人取り残さない会員拡大
総務広報委員会
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calendar 作成日:2018年12月24日 calendar カテゴリ:総務・広報委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:総務広報委員会

公益社団法人塩釜青年会議所 2019年度

公益社団法人塩釜青年会議所

総務広報委員会 委員長     ​渡邊 陽介 委員長

2019年度委員会基本計画
 塩釜青年会議所は、明るい豊かな社会の実現を目指して地域の問題を抽出し、課題解決に寄与した運動を展開するとともに、その歴史の中で公益法人格を取得し今日に至ります。公益社団法人としての活動は、定款や諸規則に準じ、法令を遵守し、その認定基準を満たした組織運営が求められており、当委員会は当法人の根幹として会の下支えを通して、地域の負託と信頼に応える公益性を与した強固な組織体制を構築していく必要があります。
 まずは、心躍る素晴らしい未来へ向けた運動を実践するために、組織の根幹として活動し、当会の基盤を固めます。そして、全会員の意思を反映するために、定款に則り総会を実施し、強固な組織を構築します。さらに、地域の負託と信頼に応えるために、法令手続きを的確に行い、公益に与した組織運営を実現します。また、円滑な議論を促進するために、諸会議の運営並びに議事録を整備し、建設的な意思決定に繋げます。そして、明確な情報を共有するために、情報発信を強化し、地域に我々の運動を伝播することで、地域の理解を深めます。さらに、志をひとつにするために、入会式・祝賀会を行い、新たな同志と未来へ踏み出す契機とします。また、同志を送別するために、厳粛たる卒業式を行い、今後の活躍の原動力とします。そして、積極的な参加で貢献した会員と委員会を労うために、褒賞業務を行い、会員の士気を高めます。さらに、会員一人ひとりの成長の機会を創造するために、他団体との交流を図り、会員資質の向上に繋げます。また、新しい時代を切り開くために、まちの未来を想う同志の拡大を行い、実行力を持った組織を構築します。
 塩釜青年会議所の組織体制がより強固に構築されるとともに、公益社団法人として求められている組織運営を的確に実現し、地域から信頼され、責任ある団体として確立された我々は、次代に向けて新たな一歩を踏み出し、心躍る素晴らしい未来の実現に繋がります。
2019年度委員会事業計画
  • 心躍る未来へ向けた運動の実践
  • 総会の企画と実施及び検証並びに総会資料の作成
  • 地域の負託と信頼に応える、公益に与した組織の運営
  • 諸会議の運営並びに議事録の整備
  • 受け手を意識した情報の発信
  • 塩釜JC入会式・祝賀会及び卒業式の企画と実施及び検証
  • 会議所内褒賞・表彰・慶弔並びに各式典等の企画設営に関わる業務
  • 行政や他団体との交流及び連携
  • 積極的な参加・参画による会員資質の向上
  • 誰一人取り残さない会員拡大