2010年度記事

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「まちの輝き」創造委員会
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calendar 作成日:2009年12月21日 calendar カテゴリ: その他・ニュース calendar 画像:無し
calendar 記事:「まちの輝き」創造委員会
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2010年度 委員長
深谷 晃祐

先輩方から脈々と受け繋がれてきた地域を思う気高き志。己を磨き、切磋琢磨し、自らの灯に更なる輝きを持たせることにより、未来を担う子供たちが、この地域に産んでくれてありがとうという感謝の意を持てる誇り高き地域にすることが我々の使命です。

 現代社会では、物が溢れ、情報が溢れ、人間が望めば手に入らない物のほうが少ない位にとても便利な社会の中で暮らしています。しかし、自殺者が年間3万人超という目を背けたくなる現実。今、まさに自助、共助、公助の精神をもってこれからの地域づくりに本気で取り組む必要があります。自助、共助、公助の精神、それは継続事業である「塩竈みなと祭陸上パレード」を通し、一人では決して成し得る事のできない充実感と達成感を皆で体感し、この地域に生まれ育ち本当に良かったと心から感じてもらえる運営に努めます。さらに、全ての生命の母である私達の星。地球があるからこその、この私達の地域であり、私達の祭であることに誇りを持ち、そして感謝の念を重ねて感じてもらいます。

また、この地域に対してJCがどんなお役に立てるかを真剣に考え行動する、地域づくりは人づくりという理念に基づいた事業を行います。それはどんな時でもJAYCEEである事に誇りを持ち、決して恥じる事のない普段からの姿勢と行動で、己の心を常に律し、自身の心を磨き続けながら、この事業で実践し我々の運動を展開して行きます。

「温故知新」過去を検証し、理解を温め、現在に繋がる。未来への礎を育んでいくJC運動の中で、まずはJAYCEEが己の心を鍛え各々の灯が更に光輝いた時、地域に対する誇りと愛情がより一層増し、そして地域市民や行政と共に、明るい豊な社会が実現して行くと確信します。


「ひとの輝き」創造委員会
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calendar 作成日:2009年12月21日 calendar カテゴリ: 「ひとの輝き」創造委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:「ひとの輝き」創造委員会

2010年度 委員長
伊東 清人

「ひとの輝き」とは、その「輝き」を尊重し合い、助け合い、人々が自ら輝きを放つことで、希望や未来を導きだし、心豊かな人々、明るい社会(地域)を創造することではないでしょうか。人々の生活や価値観が多様化する現代社会において、心の豊かさが欠落したと思えるような事件など頻繁に起こる時代背景の中、我々一人ひとりの心の在り方、物事の捉え方、人間としての社会との向き合い方を再度見つめ直す必要があると感じます。

明るい豊かな社会の創造を目指して日々精進している団体ですが、社会を創造するのは我々を含め一人ひとりの人間です。誰もが希望する明るい未来を創造するに至って、「人づくり」というキーワードを掲げて、非日常生活からではなく、日常生活において小さな事から始まる意識改革を推進し、地域の人々に、「自分づくり」から始まる青年会議所だから出来る誰もが輝ける運動を未来への一歩とし、メンバー一人ひとりが自覚を持ち伝播してまいります。また本年より、国民投票法が施行され昨年の歴史的政権交代後、政治への国民の関心が高まりつつある中、我が国、地域が明るい幸せな環境を待ち望んでおります。しかしながら、政党が変わっても一人ひとりが、待ち望んで期待しているだけでは何も変わりません。もっと自分達の国、地域に関心を抱き、気づきを得て、行動に移す事が大切です。我々は、「憲法タウンミーティング」という手法を用いて、よりよい日本国憲法の在り方について学び多い場を提供します。

「ひとの輝き」創造委員会メンバー一同は、本年「利他の精神」に基づき、一人ひとりが利他の実践により地域から笑顔溢れる人々が幸せを感じ、その幸せこそが、人の輝きを創造し、未来を照らす人材育成を通じて、明るい豊かな地域の創造に結びつくと確信致します。


会員拡大委員会
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calendar 作成日:2009年12月21日 calendar カテゴリ: 会員拡大委員会 calendar 画像:無し
calendar 記事:会員拡大委員会

2010年度 委員長
鴫原 啓文

我々、()塩釜青年会議所( 塩釜JC)は本年度、設立35周年という節目を迎え、今まで以上の信頼と期待に応えるべく、更なる運動に邁進していかなくてはならないときに、会員数の伸び悩みという大きな問題に直面しています。これから会員数の減少が続けば活動に支障をきたすことはおろか、組織の運営自体にも影響を及ぼすでしょう。会員数が増えるような魅力ある団体になることが本年度の最重要課題と言っても過言ではありません。

昨今、各地で様々な団体が立ち上がり、地域の為に活動し貢献しています。塩釜JCはその数ある団体の1つという考えになってしまったのかも知れません。このような現状において我々自身も何故、JC活動を行っているのかと考えさせられるようになってしまったのではないでしょうか。このことが経済の低迷と共に、会員拡大にブレーキをかける要因の一つのように感じます。当委員会ではメンバーが塩釜JCの運動の素晴らしさを再認識し、JAYCEEとして自信と誇りと輝きを持って運動が出来るよう、一人ひとりの資質の向上を目指した会員研修を行います。また、我々の運動を多くの方々に知っていただき、その中で我々の運動に少しでも興味を持たれた方を大切にし、会員拡大に繋げて参ります。今後、会員拡大を行うにあたっては、これからこの地域を担うであろう若い世代の人材の発掘と獲得と育成に努めます。夢や希望を持ってJC活動を行えば、今以上に素晴らしい組織となり、そして我々と共に未来の地域を創造していく新しい仲間がきっと増えることでしょう。魅力ある団体に人が集まり、より魅力ある地域の創造が出来る。そのような素晴らしい循環をめざしてより多くの( ともしび )を集めましょう。明るい豊かな社会を築くために。そして「自らが地域( まち )( ともしび )とならん」ために。


輝く塩釜JC創造会議
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calendar 作成日:2009年12月21日 calendar カテゴリ: 輝く塩釜JC創造会議 calendar 画像:無し
calendar 記事:輝く塩釜JC創造会議

2010年度 議長
水戸 英志

民主党による政権交代がなされ、経済や企業、そして社会の国「も大きく変化することが予想されます。鳩山内閣では、国のムダ使いを無くすべく行政刷新会議を創設し、事業仕分けにより、各事業の担いは、国か地方か、または民間か、もしくは全くのムダであるのか、事業存廃の判断の着手を行います。社団法人の担いとは何か。公益社団法人制度改革から政府の事業仕分け。いよいよ我が塩釜JCにおいても、その本質が問われる時期が来たのではないのでしょうか。

2007年度、塩釜JCでは総会にて公益社団法人への道を選択しました。権利なき社団、人格なき社団、任意団体的運営になってしまえば、塩釜JCは解散、そして類似団体へ残余財産を全額寄付することになります。運営する上で、我々は塩釜JCの担い、公益社団法人の本質を問いかけ続ける必要があり、公の利益を追求していかなければなりません。そして手続き上において、社団法人からの選択肢を迫られる今、その決断を下すのは本年度がタイムリミットになります。次年度以降、認可を得るために、定款や申請の準備を進めていかなければなりません。さらに当会議体には総務の役務もあり、塩釜JC全体をバックアップし、メンバー一人ひとりから発する「輝き」が地域、未来を照らすが為に、様々な事業の支援も行います。その上で、塩釜JCの円滑な組織運営の土壌を均すべく総務は、各事業の予算組みを承認する理事会議の議事録作成、最高意思決定機関である総会の企画、資料作成、塩釜JCメンバーのバイブルでもあるガイダンスの作成、褒賞・表彰・慶弔に関する職務等を遂行します。

「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」当会議体は、社団法人塩釜青年会議所の今後の方向性に向けて礎を築き、そして塩釜JC全体の様々な総務の担いを諸事貫徹し、メンバー一人ひとりから発する「輝き」が地域、未来を照らし、そして未来永劫誇れる、我々メンバーやOB、そしてこの地域にとって掛け替えのない塩釜JCとしての布石を残します。